- 個人開発したアプリが年間約3,300万円の売上見込みを達成
- しかしAppleの手数料15%・広告費・税金などで手取りは大幅に減少
- 売上と利益の違いを身をもって体感した体験談
- 副業として本業と並行しながら運営中
- 「大きな数字=豊かさ」ではないという現実を共有
本文と内容
正直、この数字を聞いたら人生が激変するって思ってました。
まず、自分が作ったものから1円でも稼げてることには本当に感謝しています。
リリースしても誰にも使ってもらえないアプリがどれだけあるか、わかってますから。
でも…売上と「自分のもの」になるお金の差がえぐい。
Appleが各売上から15%を先に持っていきます。
そこに広告費、運営コスト、ソフトウェアのサブスク代が続く。
さらに税金のための積み立て、ビジネスの運転資金の確保…。
売上を見ると「順調だ!」って思えるのに、
実際に自分に払えるお金を見ると、全然違う話になってるんですよね。
売上≠利益はわかってます。
3,300万円まるごと手に入るとは思ってない。
でもその「理解」と、実際に入ってきたお金がほぼ全部もう使い道が決まってるのを目の当たりにするのは、全く別の話です。
広告費が精神的にいちばんきつい。
集客にはなるけど、また大きな出費として出ていく。
成長への投資と、自分への見返りのバランスを常に考えてます。
作ったものは誇りに思ってるし、有料ユーザーがいることも本当にありがたい。
でも「大きな売上数字=財政的に楽になる」とはならないと気づかされました。
同じ経験した人いますか?
何が状況を変えてくれましたか?
コスト削減?利益率の改善?成長を落ち着かせること?それとも期待値の調整?
ビジネスの基本中の基本:売上≠利益。
1円稼ぐのに0.99円かかるなら、やる意味ないよね。
99払って100もらえるなら喜んで受け入れるわ。
あとはそれを990億円規模にスケールアップするだけやw
税引き前で約1,900万〜2,050万円(130,000〜140,000ドル)くらいになりそうです。もし今年の売上が3,300万円(225,000ドル)で着地したら。
広告はわりと好調で、今のROASは8倍くらい出てます。
なので広告費の割合は最初に言ったほど大きくない。
ここまで広告費に使ったのは約145万円(10,000ドル)ちょっとで、年間だと365万〜440万円(25,000〜30,000ドル)くらいになりそう。スケールをどこまで攻めるかによります。
最初に大きくかかるのはAppleの15%で、3,300万円に対して約500万円(34,000ドル)。
そこから広告・ソフト・API・外注費などの運営コストを引くと、税引き前で約1,970万円(135,000ドル)くらい残る感じ。
そこに税金が来るわけですwww
ビジネス自体の利益率はかなり健全です。
でも「売上3,300万円」という数字と「利益1,970万円」という数字の感覚の違い、
さらに税金・運転資金・成長投資を考えたあとに実際に持ち帰れる額のギャップに驚いてます。
いや、悪いお金じゃないのはわかってます。
こんな悩みを持てる立場にいられること自体、本当にありがたい。
でも、ビジネスをやる前には全然見えてなかった現実です。
1,000インプレッションで700円払って、2,900円分の売上が来るのが理想の計算式。
ROIどのくらい出てる?
人に任せることはできてる?休暇は取れてる?
そう、本業も別にあります笑
今は完全に副業としてやってます。
無理です…:/
B2B(法人向け)もやり始めてて、それだとAppleの利用規約的に手数料を回避できるんですよね。
出典:Reddit

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