【海外のお金稼ぎ】リステリンの印税を145年間受け取り続ける!?音楽ロイヤリティ投資の実態と落とし穴【夢があるけど罠もある】

海外リステリン印税と音楽ロイヤリティ投資

  1. 音楽や商品の「ロイヤリティ(印税)権」をオークションで一般人が購入できるサービスが存在する
  2. リアーナやザ・コモドーズの楽曲印税が出品されている
  3. 1880年代に発明されたリステリンの印税権が約906万円(6万500ドル)で出品中
  4. 年間約36万円(2,400ドル)の収入だが、元を取るのに25年以上かかる計算
  5. 終身ロイヤリティかつ7〜8倍程度の適正倍率でないとリスクが高い
  6. 楽曲は時間とともに人気が落ちやすく、期間10年限定の案件も多い

本文と内容

1: スレ主
今週、これまであまり見たことのなかった不労所得のアイデアを発見した。
「音楽ロイヤリティ(印税)」だ。

ソングライターやプロデューサーなどの印税権利者が、自分の印税収入ストリームを売り出し、一般人が入札できるオークションサービスがある。
認定投資家でなくてもOKで、仕組みはほぼオークションサイトと同じだ。

いま出品されているものをいくつか紹介すると、リアーナの「Don’t Stop the Music」やザ・コモドーズの「Brick House」の出版印税なんかがある。
でも俺が一番気に入ってるのは、曲じゃないやつ。

1880年代、リステリンを発明した人物が、自分の秘密のフォーミュラを「リステリンが販売される限り、販売量に応じた印税」という形でライセンス契約した。
それが子孫にまで引き継がれ、145年間チェックが届き続けているというわけだ。
で今、年間約36万円(2,400ドル)を生み出す権利が、約906万円(60,500ドル)で出品されている。
オハイオ州の誰かがうがいをするたびに、あなたに金が入ってくるwww

ただ、入札する前に言わせてほしいことがある。俺が入札しない理由を。

出品ページには利回りが大きく表示されているけど、かなり楽観的な数字だ。
このリステリンの案件で言えば、元を取るのに25年以上かかる計算になる。

他の出品の多くは楽曲の印税権だが、落とし穴がふたつある。
①曲は時間が経つほど人気が落ちる
②多くの案件は期間10年限定

俺が購入を検討するとしたら、終身ロイヤリティで、かつ倍率が7〜8倍程度のものに限るかな。
あるいは「趣味&コレクション」として割り切るなら、好きな曲の一部を所有するのはクールなフレックスではあるけどね。

「ホテル・カリフォルニア」の印税権が出たら……入札を考えるかもしれないwww

2: 名無しの外国人さん
映画・ラジオなど音楽に影響力を持つ業界にいる人なら、権利を取得してから自分で価値を高められるし、かなりスマートな戦略だよね。

音楽・商品ロイヤリティ投資は現状、日本では一般向けの専用プラットフォームはないが、海外サービスを使えば参加可能。以下が基本ステップ。

STEP 1
海外のロイヤリティオークションサービスを調べる(例:Royalty Exchange https://royaltyexchange.com/ )

STEP 2
無料アカウントを作成し、出品一覧を閲覧。利回り・残存期間・倍率を確認する

STEP 3
購入したい案件の「年間収益÷落札価格」で実質利回りと回収年数を計算する

STEP 4
終身ロイヤリティ・倍率7〜8倍以内を目安に絞り込む

STEP 5
予算・リスク許容度を決めてから入札。少額・コレクション感覚での参加がおすすめ

3: スレ主
>>2
たしかに、もし俺がTikTokインフルエンサーだったら、古い曲の権利を買ってトレンドで復活させるのは悪くないアイデアだな。
4: スレ主
>>2
まったく同意。
5: 名無しの外国人さん
>>2
それ、ほぼインサイダー取引じゃんwww
6: 名無しの外国人さん
全くの素人なんだけど、権利って「侵害を監視して法的に守れる能力」があって初めて意味があるんじゃない?
常に侵害をチェックして、弁護士費用を払い続けることも考えると、出品価格が示すよりずっと高いハードルが必要な気がする。
リステリンみたいな商品ならまだしも、楽曲の場合は特に。俺の認識って間違ってる?
7: 名無しの外国人さん
>>6
それは間違い。自分で監視する必要はないよ。
演奏権・ストリーミング・シンク等の権利に応じて、徴収団体(例:JASRACのような機関)が収集と執行を代わりにやってくれる。
すべての侵害をカバーできるわけじゃないけど、かなりの部分はカバーされる。
8: 名無しの外国人さん
>>6
裁判では権利者が勝つことが多いけど、中国の企業が勝手に使った場合に訴えるのは現実的に難しいよね。
あとそのサービス自体の手数料はどこへ行くの?結局そのプラットフォームが一番儲かってる気がする。
9: 名無しの外国人さん
パブリックドメインの問題もあるんじゃない?
ホテル・カリフォルニアも今世紀後半にはパブリックドメインになるはずだよね?
10: スレ主
>>9
いい指摘!調べたら、ホテル・カリフォルニアは2072年にパブリックドメインになるっぽい。
たしかに考慮すべき点だね。
11: 名無しの外国人さん
この権利を持っていたら、YouTubeのBGM使用を自分で承認して著作権フラグを回避できるの?
フラグ立てられるのほんと嫌なんだよね。
12: 名無しの外国人さん
お金の時間的価値と現在の金利を考えると、リステリンの件は元を取れないよ。
約906万円(60,500ドル)を投資すれば、年間36万円(2,400ドル)以上の利息を別の方法で稼げるし。
13: 名無しの外国人さん
>>12
906万円(60.5k)は希望価格で、実際の入札は約600万円(40k)前後だったけど成立してないっぽい。
14: 名無しの外国人さん
楽曲の権利は「最安で最も夢がある」カテゴリかもね。
ドラマか何かで偶然使われてバズれば大きなリターンが一気に来るから(ストレンジャー・シングスでRunning Up That Hillが復活したみたいに)。
ギャンブル要素はあるけど、比較的安く買えるなら、もっと悪い賭けをしたことあるし草
15: 名無しの外国人さん
やば!音楽の印税が不労所得になるなんて考えたことなかった。
リステリンの例は特に面白い。こんなに長く続くものなんだね。
リスクはあるけど、好きな曲の一部を所有するっていうのはロマンあるよな。
数年後にこの市場がどう変わるか気になる。
16: 名無しの外国人さん
うがい薬の印税で元を取るのに25年って、税金・手数料・謎の細則を考えたら相当やばい話だよな。
コレクションとして「歴史の一部を所有する面白さ」として買うならわかるけど、利回り目的は厳しい。
17: 名無しの外国人さん
7〜8倍フィルターは理にかなってる。
楽曲は人気の減衰と期間制限で静かにリターンを食われるし、どちらかといえばブランドコレクションとして少額持つのが面白そう。
18: 名無しの外国人さん
元を取るまで四半世紀かかる不労所得って、このジャンルらしすぎるwww
リステリンの話はロマンあるけど、906万円(60k)で年間36万円(2,400ドル)なら、安全な距離から眺めておく派かな。

出典:Reddit

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