【海外の副業】趣味のハンドメイドをクラフトフェアで売って週5,000〜10,000円稼げるか検証した結果【やってみる価値あり】

海外副業でハンドメイド品を販売する様子

  1. ハンドメイドのシュシュや手作りアクセサリーを副業として販売できるか相談するスレ
  2. 週5,000〜10,000円(約7,500〜15,000円換算)の収入を目指している
  3. 叔母がクラフトフェアに出店しており、一緒に販売を試みる選択肢あり
  4. 出店費用やライバルの多さなど現実的なリスクについても議論されている
  5. まずは少量作って試してみることを勧める声が多数

本文と内容

1: スレ主
昔、裁縫をしていたときにシュシュを作っていたんだけど、また手作り活動を再開しようと思ってて、シュシュを売れないかなと考えてるんだよね。
かぎ針編みもやるけど、まだ売れるレベルじゃないかな。

最近、何年ぶりかで叔母に会いに行って、また交流が増えてきたんだけど、叔母もミシンにはまってクラフトフェアに出店してるみたい。
叔母は収入がいい仕事をしてるから趣味感覚らしいけど、私もクラフトフェアに参加してみたいなと思ってる。

で、本題なんだけど、手縫い作品って実際に売れる市場があるの?
一番得意なのはシュシュだけど、以前にドール用の着物を縫ったこともあるし、昔は洋服も作ったことがある。
また覚えられると思うけど、まずはシュシュを売りたい感じ。

あと、昔はハンドメイドアクセサリーも作ってたんだよね。
パールや天然石、本物の留め具を使った、結構本格的なやつ。
また始めるには材料費がかかるけど、作ったものが売れたら最高だよね。

写真を見せたいんだけど、引っ越しの際に作品を全部実家に置いてきちゃって、手元に何もない状態で。
証拠もなくて申し訳ないんだけど、副業を経験してる人たちに聞きたいんだけど、これって副業になれると思う?
週に5,000〜10,000円でも稼げたら、今いる州は最低賃金がめちゃくちゃ低いからかなり助かるんだよね。

低賃金だから副業を勧められたし、Wワークも考えたけど、正直メンタル的にきついのが目に見えてる。
趣味を副業にできたらすごく楽になると思うんだけど、みんなはどう思う?

2: 名無しの外国人さん
シュシュ1個いくらで売れると思ってるの?
あと、1個作るのにどのくらいかかる?

シュシュのハンドメイド販売を副業にする方法(日本版)

STEP 1
まずは10〜20個試作して材料費と制作時間を記録する。1個あたりのコストを把握することが大事。

STEP 2
メルカリやミンネ、Creemaなどのハンドメイド販売サイトに出品して反応を見る。送料込みの価格設定を忘れずに。

STEP 3
SNS(InstagramやX)にシュシュの写真を投稿して認知度を高める。タグ付けや検索されやすいハッシュタグを活用。

STEP 4
地元のフリマやハンドメイドイベントに出店してみる。初回は少量でテスト販売がおすすめ。

STEP 5
売れ筋のデザインに絞って量産体制を整え、徐々に価格を上げていく。

・ミンネ: https://minne.com
・Creema: https://www.creema.jp
・メルカリ: https://www.mercari.com/jp

3: スレ主
>>2
正直そんなに時間かからないんだけど、今は正確に覚えてなくて。
ミシンが使えるようになったから手縫いじゃなくてよくなったし、まあ5〜10分くらいかな。
チューブ状に縫って、ゴムを通して、端をつなぐだけだから。
今は簡単なシュシュしか作ってなくて、フリマアプリに出てるような2,000円もするような複雑なやつじゃないから、理想は1個500〜1,000円くらいで売れたらいいかな?
使う生地によっても値段は変わってくると思う。
4: 名無しの外国人さん
私もクラフト販売を副業でやってるから、絶対に可能だとは言えるよ……でも注意点がいくつかあって。

まず、副業でもちゃんとした「仕事」として扱う覚悟が必要。
在庫管理、材料費の記録、そして消費税の管理(販売場所によるけど)もしっかりやること。
趣味のつもりでも、誰かに売った瞬間にビジネスになるんだよね。

次に、クラフトマーケットに申し込む前に下調べをすること。
お客さんとして会場を回って、どんな宣伝をしてるか、出店者のレビューはどうかを確認する。
出店費用の高い安いだけで判断しないのが大事で、高くてもめちゃくちゃ元が取れる場所もあれば、安くても赤字になる場所もある。

申し込みは契約なので、契約書は全部しっかり読むこと!
コピーも保管しておいて。
そして「早めに撤収しないで」と言われたら絶対に守ること。

売るものと売り方をよく考えること。
絞り込んでいる人のほうが結果が出やすい。
シュシュを売りたいなら、ハンドメイド雑貨か、ヘアアクセサリー専門かにフォーカスを決めると◎。
「簡単そうだから」「スペースを埋めるため」で商品を増やすのはNG。

アクセサリーについては一言。
私もジュエリー作家だけど、アクセサリーはもう市場が飽和しまくってるの。
本当に情熱があって、唯一無二のものが作れるなら別だけど、そうじゃないとまともなイベントに参加するのすら難しい。

ディスプレイも大事。
机の上に並べるだけじゃ売れないよ。
ディスプレイ什器への投資も必要で、持ち運びやすさも考えて。

最後に、商品は黙って売れないって忘れないで。
自分でSNS発信もして、お客さんへの声かけも練習すること。

大変だけど、絶対できる。頑張って!

クラフト販売を副業にするための準備ステップ(日本版)

STEP 1
売上・材料費・出店費用を管理するシンプルな家計簿アプリや表計算ソフトで記録を始める。

STEP 2
地元のフリマやハンドメイドイベントをお客さんとして下見し、どんな商品が売れているか研究する。

STEP 3
「ヘアアクセサリー専門」など、販売コンセプトをひとつに絞ってブランドイメージをつくる。

STEP 4
什器(ディスプレイスタンドや布など)を100円ショップやネットで揃え、持ち運びやすいセットを作る。

STEP 5
SNSで作品を発信しつつ、ハンドメイドイベントに1回出店して手応えを確認する。

5: 名無しの外国人さん
ヘアバンドが大好きで、特にレトロっぽいやつはお金出してでも買うタイプ。
シュシュに加えて何か別のものも作れない?
個性的な素材を使ったオリジナルシュシュは絶対売れると思う。
姪っ子2人が長い髪で、一点物のおしゃれグッズを探してるから、そういうのあったら買いたいな。
6: 名無しの外国人さん
クラフト販売の難しいところは、自分のお客さんを見つけること。
地元のイベントは出店費がかかって利益を圧迫するし、最低賃金が低い地域だと日用品以外は売れにくい。
ネット販売はアーティスト同士の競争だけじゃなく、大手ECや格安出品者との戦いになる。

正直に言うと、週5,000〜10,000円が生活の死活問題なら、利益率が薄すぎてリスクが高いかも。
安い商品と差別化するには高品質な材料が必要で、それにはお金がかかる。
出店費用も安めのイベントで5,000〜30,000円以上払うことがあって、しかも費用すら回収できないことも全然ある。

結論、本気で取り組む覚悟があるなら価値はある。
でも本業の収入があってこそ続けられる副業だということは覚えておいて。

7: 名無しの外国人さん
チアリーディング用や学校の部活カラーのシュシュを作ってみたら?
地域で人気のスポーツを調べて、チームカラーで作ると売れるかも。

ニッチ市場を狙ったシュシュ販売の方法(日本版)

STEP 1
地域の中学・高校で人気の部活やクラブ活動を調べる(野球・サッカー・バレーボールなど)。

STEP 2
チームカラーや学校カラーに合わせた生地でシュシュを制作する。

STEP 3
部活の保護者グループや地元のSNSコミュニティに向けて告知する。

STEP 4
体育祭・文化祭・スポーツ大会の時期に合わせて販売タイミングを狙う。

STEP 5
「名前入りオーダー」などのカスタマイズ対応で単価アップを狙う。

8: 名無しの外国人さん
かぎ針編みの経験上、材料費すら払いたくないって人が多くて、時間代なんて全然もらえないことが多い。
もし裁縫ができるなら、洋服のお直しや丈詰めはどう?
材料を仕入れてストックを抱えるリスクがなく、自分のペースで受注できるから、副業としてのリスクが低いと思う。

洋服のお直し・リフォームを副業にする方法(日本版)

STEP 1
身近な家族や友人にお直し(裾上げ・ファスナー交換など)を格安でやらせてもらい実績をつくる。

STEP 2
ジモティーやSNSで「洋服お直し承ります」と告知して近隣の依頼を集める。

STEP 3
料金表を作り、作業内容ごとの目安価格を決める(例:裾上げ500〜1,000円)。

STEP 4
依頼が増えてきたら、地元のクリーニング店や洋品店に提携を持ちかける。

STEP 5
安定して受注できるようになったら、SNSやブログで集客を強化する。

・ジモティー: https://jmty.jp

9: 名無しの外国人さん
まずシュシュで試してみるのがいいと思う。
もう作り方知ってるし、材料費も少なくて済む。
いくつかのデザインで10個作って、コストと時間を記録して、叔母さんのイベントに一緒に出てみて。
それで週5,000〜10,000円が現実的かどうか、自分が販売することを楽しめるかどうかわかるはず。
アクセサリーの材料はまだ買わなくていいと思う。
10: 名無しの外国人さん
>>9
同じこと言おうと思ってた。
叔母さんのブース借りて、シュシュ10個持って出てみたら?
地域での売れ行きが体感できると思う。
あと、シュシュを1個ずつ撮影して、3個まとめや全10個の写真もSNSに上げてみて、どのくらい反応があるか見てみて。
11: 名無しの外国人さん
委託販売という方法もあるよ。

ハンドメイド作品を委託販売する方法(日本版)

STEP 1
地元の雑貨屋、カフェ、美容室などに作品の写真を持参して委託販売の交渉をする。

STEP 2
委託手数料の相場(売上の20〜40%が多い)を確認し、契約内容を書面で残す。

STEP 3
商品に値札と連絡先を付け、在庫補充のサイクルを決めておく。

STEP 4
ミンネやCreemaの「委託・卸」機能も活用して販路を広げる。

STEP 5
売れ行きを月ごとに記録して、よく売れる店舗やデザインに注力する。

・ミンネ: https://minne.com
・Creema: https://www.creema.jp

12: 名無しの外国人さん
稼ぐためにはクラフトマーケットやハンドメイドイベントへの出店が一番近道だと思う。
出店費がかかることもあるけど、うまくいく日もあれば全然売れない日もある。
地元のお店や美容院に持ち込んで、お店の中で売ってもらえないか聞いてみるのもあり。
13: 名無しの外国人さん
趣味ってメンタルにもいいし、それでお金まで稼げたら一石二鳥だよね。
叔母さんと一緒に少し作って試してみたら?
全然売れなくても失うものはほぼないし、叔母さんの力になれて、いい経験にもなる。
売れたらお金もついてくる。
私はやってみることに一票!
14: 名無しの外国人さん
全部は読んでないけど、タイトルの質問への答えはYES、自分次第でなれると思う。

計画を立てて、ちゃんと動くこと。
そしてその前に、お金のためだけや焦りからじゃなく、本当にそれが自分に合ってるっていう確信を持つことが大事。

出典:Reddit

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