【海外の副業】スマートウォッチアプリを自作したら月2万円超の不労所得になった話【天才かよ】

スマートウォッチアプリ開発の海外副業


  1. ガーミン&WearOS向けの航空機レーダーアプリ「FlightScanner」を個人開発
  2. ニッチなジャンルの「隙間」を狙ったアプリが1000件以上のDLを記録
  3. 現在の月収は約2万2500円(約150ドル)で、パッシブインカムとして機能中
  4. マーケティング費用はほぼゼロ、SNSや口コミだけで広まった
  5. 無料+有料アップグレードモデルが長期的には有効と分析

本文と内容

1: スレ主
ガーミンのアプリストアを見ていたら、個人開発者が文字盤や小さなアプリを売って、数十万ドル規模の売上を出しているのに気づいたんです。
大企業じゃなくて、ほぼ一人で作った超シンプルなアプリでですよ。

そこで「空いてる穴」を探してみたら、ガーミンにもWearOS/サムスン系のウォッチにも、FlightRadar24みたいな航空機追跡アプリが存在しないことがわかりました。
よし、やってみようと。

ここ数ヶ月かけて作ったのが「FlightScanner」です。
スマートウォッチをリアルタイムの航空機レーダーに変えるアプリで、現在地周辺の飛行機やヘリコプターを表示できます。
機体をタップすればコールサイン・高度・速度・機体登録番号・進行方向なども確認できます。

ちょっとDLされるかな程度に思ってたんですが、ガーミン版だけで1000件以上のDLを達成。
その後Androidウォッチ向けにもリリースし、データ費用を何ヶ月分もまかなえるだけの収益が確保できました。

最初は航空マニアが遊びで使うくらいかなと思ってたんですが、ユーザーからの問い合わせ対応やバグ修正で毎日かなりの時間を取られるほどになってしまいました笑

今の最優先課題はマーケティング戦略の構築と、各ストアのトップページへの掲載です。
現時点では月約2万2500円(約150ドル)のパッシブインカムになっています。

2: 名無しの外国人さん
天才すぎる。
アイデアも実行力も最高だわ。
株買わせてくれよwww

スマートウォッチ向けアプリを個人開発して副業収入を得る方法(日本でも可能)

STEP 1
市場調査:ガーミンやWearOSのアプリストアを調べ、「まだ存在しないジャンル」を探す。ニッチな趣味系(釣り・航空・登山など)が狙い目。

STEP 2
開発環境の構築:VS Code+Garmin SDKをインストール。ガーミン用言語「Monkey C」はAIアシスト(ChatGPTなど)を活用すれば初心者でも着手しやすい。

STEP 3
エミュレーターでテスト:実機がなくてもエミュレーターで動作確認が可能。Androidウォッチ向けにはGoogle Play Console上でテスターを募集。

STEP 4
収益モデルの設計:「無料+有料プロ版アップグレード」形式が長期収益に有利。最初は買い切りで素早く収益を得る方法も有効。

STEP 5
公開・マーケティング:SNSのリールや関連コミュニティへの口コミ投稿で認知拡大。広告費用は最小限でもOK。

・Google Play Console(Android): https://play.google.com/console/
・Garmin アプリストア開発者ページ: https://developer.garmin.com/connect-iq/overview/

3: スレ主
>>2
ありがとうwww
4: 名無しの外国人さん
さっそく買いました!
一番上の兄がパイロットなので、こういうの触れるの純粋に楽しいです!
これからも頑張ってください!
5: スレ主
>>4
ありがとうございます!
12ヶ月後にまた進捗報告しようと思います。
6: 名無しの外国人さん
めっちゃいいアイデアですね。
マーケティングに費用はかけましたか?
コードはネイティブで書いたんですか?それともReact Nativeみたいなやつですか?
7: スレ主
>>6
AIの力を借りながらネイティブで書きました。
広告費は様子見で約4500円(30ドル)ほど使っただけで、あとは口コミだけです。
リールが効きそうな気がしてSNSアカウントも作りました。
8: 名無しの外国人さん
やば、すごすぎる!!!
やっぱり「隙間を見つける」ことが全てなんだって改めて気づかされました。
おめでとうございます!
9: スレ主
>>8
そうなんです!
特にニッチな分野は狙い目で、航空マニア以外でも「上空を飛んでる戦闘機が何か確認したい」みたいな一般の人にも刺さるみたいです。
10: 名無しの外国人さん
すごい仕事です。
一点聞きたいんですが、買い切りモデルを選んだ理由は何ですか?
クラウドや同期のランニングコストがかかる中で、どうやって採算を計算したんでしょう?
11: スレ主
>>10
キャッシュの仕組みを使うことでランニングコストは十分抑えられています。
月に数件売れれば維持できますし、そもそも自分用に作ったアプリなので、多少自腹を切ることも全然厭わないです。
12: 名無しの外国人さん
天才的なアイデア。
なんでまだ誰も作ってなかったのかが不思議なくらいwww
13: 名無しの外国人さん
買いました。
あとは自分のウォッチを探さないと笑
14: 名無しの外国人さん
このアプリ使ってたらボンドになった気分になれるやつwww
15: 名無しの外国人さん
ウォッチのレーダー表示がシンプルにかっこいい。
コールサインや高度マーカーが表示されるのも地味にテンション上がる。
16: スレ主
>>15
ありがとうございます!
まだまだ追加できることたくさんあるので、楽しみながら続けていきます。
17: 名無しの外国人さん
どうやってアプリ作ったんですか?
自分もガーミン向けにアプリを作ろうとしたんですが、開発環境がうまく動かなくて詰まってます。
ChatGPTやYouTubeも試したんですが全然動かなくて……同じ壁にぶつかりましたか?
18: スレ主
>>17
いや、自分は割とスムーズでした。
VS CodeにMonkey CとGarmin SDKを入れるだけで特に問題なく動きましたよ。
19: 名無しの外国人さん
素晴らしいアイデアです。
ところで有料のみのアプリにした場合と、無料+有料アップグレードにした場合の違いについてどう感じていますか?
20: スレ主
>>19
まだ判断が難しい段階ですね。
ガーミンは無料で試せてからPro版に移行する形で、6週間で月約1万5000円(100ドル)の見通しが立っています。
一方で買い切り販売のストアは数日で数百件のDLがあったものの、これは山を越えたら落ち着いてきますよね。

長期的に安定した収益を見込むなら、無料+有料アップグレードのほうが良さそうです。
短期で稼ぎたいなら買い切りが有効という感じです。

21: 名無しの外国人さん
WearOSってそもそも市場小さくないですか?
それでも稼げてるんですか?
22: スレ主
>>21
調べてみたら世界でアクティブなWearOSウォッチは約5000万台もあるんです。
今はそこそこ稼げていますが、課題はいかにマーケティングして多くの人の目に触れさせるか、という点です。

出典:Reddit

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