- 大手家電量販店のサポート部門が人手不足・技術不足で崩壊しつつあり、外部業者への委託が増加中
- TV壁掛け設置(約2万8000円〜7万円)など、技術があれば個人でも高単価の仕事が狙える
- 小規模企業向けのITサポートも需要が高く、個人や少人数でも安定収益が見込める
- 価格競争ではなく「品質重視」の顧客を狙うことが長期的な成功の鍵
- メーカー保証対応の下請けとしてスタートすれば、広告費ゼロで顧客獲得が可能
本文と内容
大手の配送スタッフの一部は私の店の配送も担当しているほどです。
大手は2002年頃、家庭への技術設置を有料でサポートするサービスを始めました。
スマート家電がまだ少なかった当時は素晴らしいアイデアでしたが、今や機器は複雑化し、現場スタッフのトレーニングも追いついていない。
顧客もどんどん厳しくなっています!
そのサポート部門は今や機能不全に陥っていて、配送スタッフに仕事を押し付けようとしています。
でもその配送スタッフたちはスマホと大型TVくらいしか自分では持っていない素人同然の人たちです。
現在の料金体系はこんな感じです:
・TVとサウンドバーをスタンドや棚に置いて接続:約2万8000円
・壁掛け(配線むき出し):約4万2000円
・壁掛け(配線隠し):約7万円
壁の中に配線を通すのは専門知識がいる難しい作業で、特に防火壁があると技術が要ります!
大手が外注を求めているので、今なら高い料金設定でも仕事が取れるはず。
いつまでも不労所得の話ばかりしてないで、こういう現実のビジネスチャンスに目を向けてみてください!
【追記】
みなさん、私の本意を誤解している方が多いようなので補足します。
家電修理会社は創業時にメーカーから割引価格で保証修理を請け負えます。
Bosch・Whirlpool・Electroluxなどのメーカーが顧客を直接あなたに送ってくれて、通常3万円の修理を2万1000円でやる形。
マーケティング費用ゼロで仕事がもらえるんです。
修理後にパンフレットとクーポンを置いてくれば、「5つ星レビューをもらったら次回4200円引き」みたいな口コミ獲得にもつながります。
大手のサポート仕事も同じことができます。
下請けとして実績を積んで、いずれ独立する足がかりにすればいい。
IT知識があって最低限のコミュニケーション力があれば、稼げますよ。
競合より高い価格設定にするのがポイント。
安売り客は競合に任せておいて、自分はちゃんと対価を払ってくれる良質な顧客だけを相手にすること。
安い料金でこき使われる年月を過ごしてきたので、これは身をもって学んだ教訓です。
どんなサービスを提供してるか教えてもらえますか?
IT系の仕事をしていて、週末に副業を探しています。
どんなサービスが一番売れやすいのか知りたくて。
友人のためにセキュリティカメラのセットアップをやってますが、簡単な作業です(トラックと長めのはしごが必要ですが)。
このスレを見て、家庭内の技術系セットアップ全般に広げればよかったと気づきましたwww
自分も同じ失敗をしました。
価格競争をやると底なしの泥沼になるだけ。
高い料金を払う客は扱いもいいし、紹介も質が高い。
安さで選ぶ客は紹介もしてくれないし、紹介したとしても同じようなケチな友達しか連れてこないんですよね。
1990年代にミネアポリスで、優秀なIT会社として独立して活動していたんです。
大手がそれを買収して社内のコンピューター修理部門にして、主にブランド名が欲しかっただけ。
その後、TVの設置などにサービスを拡大していったという経緯です。
自分はミネソタ出身の2000年の高校卒業生で、そのサポート部門に憧れてたんですよ。
大学卒業後に就職できなくて(ドットコムバブル崩壊の影響)、とりあえずそこで働いたら、実態はブランド名を使って顧客に延長保証やサービスを売りつける「営業マン」でしかなかった。
まじでしょうもない仕事でしたわ。
・7人のスタッフがいるブティック。VoIP電話・POS・EC連携・報告用PC1台だけど、困ったときに頼める人がいない。
・5人のオフィス。プリンターとクラウドオフィスツールを使ってるだけ。小さすぎて大手には相手にされない。
・10人の現場サービス会社。スマホ・ポケットWi-Fi・会計ソフト・各種機器があるけど、ベンダー同士は連携ゼロ。
こういう会社は山ほどある。
派手なビジネスじゃないけど、ちゃんと食っていける仕事量は確実にあります。
10年以上前に小さなソフトウェア会社で働いてたんですが、その会社には週2〜3日来る契約のITエンジニアが1人いました。
40人規模の会社でも、そういう体制で回ってたんです。
そのエンジニアに話を聞いたら、「自分と友人の2人で会社をやっていて、同規模のクライアントを3社持っている。常に2社はしっかりサポートが必要で、残り1社は手がほとんどかからない状態が続く。だからキャッシュフローが均等に回る」と言っていました。
たまに深夜作業はあるけど、仕事が楽しいって言ってましたよ!
まさにそれ。
自分はメディア系企業のIT管理をしてますが、数社はそういう小規模クライアントで、Google Workspaceの使い方がわからなかったり、数ヶ月に1回PCのセットアップを頼まれたりする。
VoIP回線の再販もめちゃくちゃ簡単で、大きく価格を上乗せしなければ利益が出せます。
一緒にやっていた友人が仕事に戻ることになって会社をたたみましたが、友人が作業している間に自分は顧客と話して、家の中を案内してもらいながら追加のTV購入につなげたりしていました。
家電量販店と提携できれば、かなりありなビジネスですよ!
自分もこのビジネスをやっていて、ニッチを正しく選べば稼げます。
ヒント:住宅より商業施設の方が単価が高くておすすめ。
個人や中小企業向けのテクサポビジネスをやっていて、実際には高齢者のお客さんが多いです。
街で始めた頃、競合は大手サポート部門だけで、あそこはイマイチって評判だったので参入しやすかった。
それは素晴らしいアイデアですね。
特に技術に苦手意識のある高齢者向けに需要がありそう。
うちの母親は毎週スマホを謎の状態にしてますから笑
通常の修理・補修作業に加えて、IT系の設置もやる予定で、TV壁掛け・ルーター・Wi-Fi中継器・PCトラブル対応・セキュリティカメラなどを提供したい。
エリアの特性上、地方の高齢者が多いので、転倒防止リフォームや修繕と合わせてITサポートも提供する価値があると思っています。
失敗するかもしれないけど、低コストで始めながらニッチを探っていくつもりです。
電子機器の設置・ネットワーク配線・全館音響システムなどの相談を建設中にしておけば、完成時にはすでに顧客になっているんです。
結果的にいい案件が取れているケースをよく見ます。
昼間の案件は平日に対応できるフルタイムのTV設置業者と紹介し合う関係を作っていて、本業の代わりにはならないけど、毎年の旅行代を稼げるくらいにはなってるそうです。
最初は電話線の配線や古いケーブルボックスの設置からスタート。
今は3人のスタッフを率いて、富裕層の家や企業案件をこなしています。
技術の進歩も楽しいですし、ビジネスのほとんどの部分が好きです。
ただ、自分が現場に立たずに経営だけに専念したいという夢はずっとあるんですが、信頼できる人材がなかなか見つからない。
それが一番の悩みです。
人材確保が一番きつい部分ですよね。
それ以外のことは全部、地元の小さな店にとってのチャンス。
自分は週2〜3件、量販店の駐車場から電話をもらいます。
「うちでは対応できないので、あなたのところに頼んでみて」って案内されたケースです。
量販店のマネージャーに話しかけて名刺を置いてくれば、意外と仕事につながりますよ。
そういう問題があるか、あるいはフランチャイズ本部が適正な報酬を出せないようにしているかのどちらかでしょうね。
オーナーの成長を阻害してイライラさせる構造になっているんだと思います。
すべての資産と責任はその会社が持つ形にして、自分は唯一の従業員にする。
そうすると節税の恩恵もあるし、個人としての法的リスクも下がります。
1〜2人でやっても十分食っていける仕事量があります。
ホームシアターや高度なカメラシステムを大きな家に設置するプレイヤーもいますよ。
自分の会社は企業・自治体・教育機関向けに特化していて住宅案件はやりませんが、需要は確実にあります。
5日間もスマホなしで生活できる人なんていないでしょwww
地元のスマホ修理店に聞いたら、約1万8000円で1時間で終わりました。
大手は一体どういう判断でこのサービスをアウトソースしたんだろうと考えてしまいましたね。
需要は全然衰えてないですよ。
出典:Reddit

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