
- 個人開発者が11ヶ月かけて初プロダクトの累計売上が約7,300円($50)を突破
- 途中でクライアント案件に浮気したり、SaaSを2本失敗するなど紆余曲折あり
- 友人と共同開発した新サービス「ListMySaaS」でも約3,350円($23)の売上を達成
- 金額より「自分が作ったものが売れた」という事実の重みを語る内容
- 失敗を繰り返しながらも続けることの大切さを訴えるスレ
本文と内容
最初の2ヶ月は、ユーザーを集めるためにできることは全部やった。
いろんな場所に投稿して、とにかく聞いてくれる人を探し続けた。
そしたら現実が割り込んできた。
クライアントの仕事が入ってきたから、そっちに集中することにした。
数ヶ月それに取り組んだけど、結局そのプロジェクトも諦めた。
その後、SaaSを2本作った。
両方とも失敗。
ユーザーなし。
勢いなし。
売上ゼロ。
何度もゼロからやり直してる感覚だった。
2026年3月、友人と一緒にListMySaaSを作り始めた。
今のところ売上は約3,350円($23)。
まだ小さいけど、自分たちが作ったものに実際にお金を払ってもらえるのは、本当に最高な感覚だ。
今日、久しぶりに最初のプロダクトを確認してみた。
数ヶ月間ほぼ何もしていなかったのに、累計売上が約7,300円($50)を超えていた。
7,300円($50)が人生を変えるわけじゃないのはわかってる。
月に145万円($10k)、730万円($50k)、1,460万円($100k)の売上スクショを見せてくる起業家はたくさんいる。
でも自分にとって、この7,300円($50)は全然違う意味を持っている。
自分がノートPCで作ったものが、誰かの問題を解決するのに十分だったってこと。
すべてのプロジェクトがすぐ死ぬわけじゃないってこと。
失敗したプロダクトひとつひとつが、何かを教えてくれたってこと。
そして何より、まだ諦めていないってこと。
1年前は、成功って大きなブレイクスルーみたいなものだと思ってた。
でも実際は、小さな数字、失敗したローンチ、不安、それでも続けること——そういうものだった。
今何かを作っていて、誰も気にしてくれない感じがしているなら、続けてほしい。
たまに、進歩は痛いくらい遅い。
でも遅い進歩は、ゼロじゃない。
Gumroad:https://gumroad.com
BOOTH:https://booth.pm
「TextBehindObject」っていうシンプルなサムネイルデザインツールだよ。
画像の中にある物体の後ろにテキストを配置できるやつ。
クリエイター向けのツールだね。
Googleフォーム:https://forms.google.com
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そう!
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これからどんどん良くなるよ。
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クラウドワークス:https://crowdworks.jp
ありがとう!
おめでとう。
7,300円($50)以上の価値があるよ。
最初の2ヶ月で8件売れて、そこから長い間止まってて、やっと9件目が売れた感じ。
最初の一円って、なんか魔法みたいな感覚があるよな。
継続と忍耐が全てだよ。
正直、最初の売上が一番難しいと思う。
会ったこともない人が、自分の作ったものにお金を出してくれたって証明になるから。
金額で落ち込まないで。
最初の顧客がなぜ買ったのかを理解して、そういう人たちに100人リーチする方法を考えることに集中してみて。
そこから本当の成長が始まることが多いから。
最初の売上が一番しんどい。
ここからスケールだ!
長い停滞を乗り越えてListMySaaSも立ち上げたこと、本当におめでとう。
遅い進歩はゼロより絶対いい。
でも最初のクライアントはどうやって見つけたの?
出典:Reddit

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