- キャビネット製造工場のオーナーが語る「意外な高収入ビジネス」
- 工具や工場なし、ノートPCと巻き尺だけで1件約50〜80万円の利益
- 製造は既存の工場に外注、自分は顧客対応・設計・調整に集中
- 1件あたり20〜25時間の作業で粗利60〜70万円も可能
- スキルは設計よりも「スケジュール管理と人間関係」が重要
本文と内容
俺はキャビネット製造工場を経営してる。
CNCマシン、エッジバンダー、組み立てライン、一通り全部そろってる本格的な工場だ。
で、うちから製品を買ってくれる人たちの中で、ダントツで一番稼いでるのが「トラックの荷台にノートPCと巻き尺だけ積んで仕事してる人たち」なんだよね。
やり方はこうだ。
キッチンリフォームをしたい施主を探す。
紹介でも、不動産業者経由でも、SNSの掲示板でも何でもいい。
実際に家に行って寸法を測り、デザインを組んで、価格を提示する。
施主がOKを出したら、うちみたいな工場に卸値で発注。
工場がキャビネットを製造・納品して、取り付け業者(本人か外注)が設置して完成。
材料・カウンタートップ・施工込みで、中グレードのキッチン一式のコストは約90〜100万円。
それを施主には170〜200万円で売る。
1件の利益は60〜70万円で、作業時間は数週間に分散した20〜25時間程度だ。
誰かに教わったわけじゃないんだよ、みんな自分で気づいたんだ。
キッチンの中で一番コストのかかる「製造」は俺たちみたいな工場が全部やる。
で、本当に価値があるのは「顧客との関係づくり・設計・調整」の部分だって。
工場が金を生むんじゃない、顧客が金を生むんだ。
一番大事なことを言うと、難しいのはデザインじゃない。
キャビネットの配置の基本なんて2週間もあれば覚えられる。
本当の難関は「プロジェクト管理」だ。
スケジュールを守らせること、発注後に気が変わる施主への対応、複数の業者を正しい順番で動かすこと。
それができれば、キャビネットの知識は後からついてくる。
全員向きじゃないけど、もともと職人仕事をしてる人や調整・段取りが得意な人には本当においしいビジネスで、ほぼ誰も気づいてない。
始め方について質問があれば何でも答えるよ。
参考:リフォーム案件集客ならジモティー(https://jmty.jp/)やSNS広告が有効。建材卸の探し方はMonotaROや地域の建材市場も参考に。
まあそういう見方もできるかwww
でも俺が言いたかったのは「参入障壁の低さ対収益性」の話で、副業として回せるって点なんだよね。
ノートPCとスマホさえあればできる話だし。
あと差し支えなければ、この仕事の利益率も教えてほしい。
きっかけは「工程をもっと自分でコントロールしたい」って思ったからだね。
それで工場を建てて、CNC・エッジバンダー・ドリルマシン・業務用集塵機・コンプレッサーなどを一通り買い揃えた。
製造側は「数をこなすビジネス」だ。
顧客対応側は1件ごとに大きな塊の利益が入るけど管理が大変、製造側は1件の利益は小さいけど仕事が途切れなければずっと稼働し続けられる。
諸経費・電気代・設備の消耗などを全部差し引くと、利益率は30%くらいかな。
このビジネスの実践ガイドをまとめたので、興味ある人にはシェアするよ。
興味あり!
ぜひ!
すごく興味あります、ガイドいただけたら嬉しいです、ありがとう。
デスクワークで燃え尽きて職人仕事に戻ろうとしてる自分には刺さる内容だった。
読んでくれてありがとう!
図面からデザインを読み取るだけで設計時間はほぼゼロ。
キャビネット製造もカウンター製造も全部外注して、施工だけ自分でやってる。
諸経費引いても大体50%の利益が出てる。
世の中で一番楽な稼ぎ方だと思う。
コメントしてくれてありがとう。
あなたみたいな人がうちの会社の生命線です!
地域によって価格の差がえげつない。
1993〜1997年は事務所の月々の経費が約33万円だったのが、今は約5.5万円まで下がった。
過去27年間で少なくとも8,100万円以上の節約になった計算だ。
さらに交通費も約2,750万円節約。
(気候がいい地域で在宅ワークなら、自転車かe-bikeで95%の場所に行けるからね。)
結果、収益性は4倍になって、週20時間労働を25年間続けてる。
トラックで仕事してる人たちも同じポテンシャルがあると思う。
ちなみに私も自分でCNC加工してる。
あなたのと比べたらミニサイズだけど、仕事の90%はそれがこなしてくれて、寝てる間も動いてるよ。
在宅ワーク案件はクラウドワークス(https://crowdworks.jp/)やランサーズ(https://www.lancers.jp/)で探せます。
うちのボスはかつて自前の工場を閉めて、あなたみたいな工場から仕入れる形に切り替えた。
4件に1件は赤字になるし、顧客の集客コストも含めてお金が飛んでいく。
うまくいけば仕入れ先の工場より儲かることもあるけど、平均したらたぶん同じくらい。
こっち側もバラ色ってわけじゃないよ。
それは本当によくわかる。
自分も最初は顧客向けの設計・営業側からスタートしたからね。
今回の投稿の目的は「どちらの立場が楽か」を語ることじゃなくて、工場も道具もなしにキッチン取引の利益の一部を取れるチャンスがあるよってことを伝えたかっただけ。
キッチンはマージンが大きいから、ちゃんとやれば初期投資が少なくても結構稼げるはず。
作ったキャビネットを「作り直す」なんてできないよね。
そのとおり。
うちには「署名後の変更は一切受け付けない」という確認書にサインしてもらうようにしてる。
採寸ミスがあった場合は、新しいキャビネットを追加購入してもらう形になる。
全部の労働を外注して、施主はデザイン・経験・リスク・時間を買ってるわけだ。
そうだね、全然受け身の仕事じゃない。
でも優秀なキッチンコーディネーターなら20〜30時間の作業でかなりの利益を出せる。
ゼネコンとの違いは、改装工事全体の全業種を管理するわけじゃないってとこかな。
しきわらの代わりに使う農家がいるから。
それは実は悪くないアイデアだな。
アルバータ南部には牧場主がたくさんいるし、うちも毎日ものすごい量のおがくずが出てるから。
自分で顧客を見つけて採寸して、製造もすれば一人で全部取れるじゃん。
それは自分の得意分野の問題だね。
工具の購入や工場建設・配送ネットワークに大きな投資をしてきたから、今は製造に特化してる。
この投稿で言いたかったのは、うちみたいな工場に発注するだけのキッチンビジネスは、みんなが思ってるより参入障壁が低いってこと。
うまくやれば稼ぎはいいし、副業レベルでも始められると思う。
少し調べないといけないかもしれないね。
アルバータ近辺なら直接連絡してもらえればOK。
それ以外なら、まずキャビネット製造工場を探すことから始めて。
個人客を受け付けてくれない工場もあるけど、60〜70万円分の価値がある電話なんだから試してみる価値は十分あるよ。
ガイドにも興味あり。異なるビジネスモデルを研究するのが好きなんで。
投資した資本の規模によって「実際に手元に残る現金」に差が出るのかな。
よくある分析フレームでいう「投下資本利益率(ROIC)」の話だけど、工場オーナーと中間コーディネーターで年間最大利益にどれくらい差があるか気になる。
場合によるけど、個人的にはTFL(熱融着ラミネート)が好き。
パーティクルボードかMDFを芯材にして、ラミネートか複合材で仕上げるやつ。
入手しやすくて、カラーバリエーションも最近かなり良くなってきたし、塗装仕上げが不要で、コスパと調達しやすさが完璧だから気に入ってる。
いくつかの地域では資格やライセンスが必要って指摘が出てるね。
地域によって全然違うから確認は必要だけど、それって学校に行かないといけないやつ?
それとも単なる利権的な規制?
時給300円で作ってるか、段ボールで作ってるかのどちらかじゃないと無理だろ。
既製品のキッチンでも200万円以下では買えないと思うんだけど。
出典:Reddit

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