- デジタル商品を作って副業しようとした結果、3ヶ月で約2,800円(19ドル)しか稼げなかったという笑えるあるある話
- プラットフォーム選びやコース購入に時間とお金を使いすぎて、肝心な販売ができていない人が続出
- 本当のパッシブインカムには「既存のオーディエンス」か「本物の専門知識」のどちらかが必要
- ETFやインデックスファンドのような堅実な投資の方が現実的という意見も
- 「スケーラブル」「レバレッジ」などの横文字に踊らされないよう注意
本文と内容
1: スレ主
ノートパソコンを閉じる前にやりがちなこと、全部書いてみた。
Canvaでデジタル商品を30分で作る。
その後、どのプラットフォームが一番いいか4時間悩み続ける。
パッシブインカム系の動画を2日間見まくる。
本業がコース販売の人から、約5万8,000円(400ドル)のコースを買う。
フォロワー37人に向けて「ローンチしました🚀」と投稿。
売上ゼロ。
原因はフォントだったと自分に言い聞かせる。
デザインを作り直す。
Notionテンプレートを購入。
また売上ゼロ。
「フックが弱い」と言われる。
毎日14ツイートを「豊かさ」について投稿し始める。
気づいたら、デジタル商品を売る夢を他人に売るフルタイムのコンテンツクリエイターになっていた。
3ヶ月後、稼いだのは約2,800円(19ドル)。
「スケーラブル」という言葉を聞くたびにストレスで倒れそうになっている。
※上記はフレンドのフィードにあった投稿から。作者名がわかれば紹介したかった。
2: 名無しの外国人さん
前半はまじで引っかかったwww
3: 名無しの外国人さん
>>2
怒りに来たのに釣りで良かった草
怒りに来たのに釣りで良かった草
4: 名無しの外国人さん
このコミュニティにある「月収約730万円(50,000ドル以上)をデジタル商品で稼いだ」系のサクセスストーリー、全部読んでみ?同じパターンの繰り返しだから😆
デジタル商品の月収事例を鵜呑みにする前に確認すべきポイントと、日本でできる堅実なデジタル商品販売の始め方。
STEP 1
成功事例の「粗利」を確認する。売上が高くても経費が大半を占めている場合が多いため、純利益を調べる。
STEP 2
自分が得意なことや知識をリスト化し、需要があるか無料で調査する(Yahoo!知恵袋・Xの検索など)。
STEP 3
まずは無料でCanvaなどを使い、小さなデジタル商品(テンプレート・チェックリストなど)を1つ作成する。(https://www.canva.com/)
STEP 4
日本向けのデジタル商品販売プラットフォームに登録して出品する。(BOOTH: https://booth.pm/ / BASE: https://thebase.com/)
STEP 5
SNSでターゲットとなる購買意欲のある層にリーチし、反応を見ながら改善する。
5: 名無しの外国人さん
>>4
このコミュニティも似たような場所も、「パッシブインカムの稼ぎ方」コンテンツを他の副業志望者に売りたい副業志望者たちの内輪ノリになってるよな。
このコミュニティも似たような場所も、「パッシブインカムの稼ぎ方」コンテンツを他の副業志望者に売りたい副業志望者たちの内輪ノリになってるよな。
6: 名無しの外国人さん
>>4
月約730万円(50,000ドル)を1日4時間で稼いでる話とか読んでたら、仕入れ原価が約699万円(48,000ドル)だったやつ好きwww
月約730万円(50,000ドル)を1日4時間で稼いでる話とか読んでたら、仕入れ原価が約699万円(48,000ドル)だったやつ好きwww
7: 名無しの外国人さん
ファイナンシャルアドバイザーが支出の概要を送ってきて確認してほしいって言うんだけど、光熱費しか載ってなかった。
電話で「キャッシュフローがかなりいいですね」って言われて…そりゃそうだよ、家族の食費も医療費もガソリン代もなかったらね 💀
電話で「キャッシュフローがかなりいいですね」って言われて…そりゃそうだよ、家族の食費も医療費もガソリン代もなかったらね 💀
8: 名無しの外国人さん
本業がコース販売の人から約5万8,000円(400ドル)のコースを買う。本業がコース販売の人から約5万8,000円のコースを買う。本業がコース販売の人から約5万8,000円のコースを買う。本業がコース販売の人から約5万8,000円のコースを買う。本業がコース販売の人から約5万8,000円のコースを買う。本業がコース販売の人から約5万8,000円のコースを買う。本業がコース販売の人から約5万8,000円のコースを買う。
9: 名無しの外国人さん
>>8
ホラー映画感あって草XDD
ホラー映画感あって草XDD
10: 名無しの外国人さん
恐竜のベクターイラストとかクリスマスプランナーとか、いったい誰が買ってるんだ未だにわからん。
11: スレ主
>>10
クラフト系の機械使ってるオバサンたちだよ。
クラフト系の機械使ってるオバサンたちだよ。
12: 名無しの外国人さん
>>10
ほんとそれ。誰がWebテンプレートとかポートフォリオを毎日買ってるんだよって話だけど、売上上位はそれが普通にある。でも今や全員が飛びついてる状況。
ほんとそれ。誰がWebテンプレートとかポートフォリオを毎日買ってるんだよって話だけど、売上上位はそれが普通にある。でも今や全員が飛びついてる状況。
13: 名無しの外国人さん
風刺が効いてるけど、本質的な教訓はこれ。パッシブインカムには「既存のオーディエンス」か「本物の専門知識」、あるいはその両方が必要。約5万8,000円(400ドル)と根拠のない楽観だけじゃ無理。
パッシブインカムを目指す前に確認すべき「オーディエンス」と「専門性」の育て方。日本でできる具体的なステップ。
STEP 1
自分の得意分野・専門知識を棚卸しし、「他人に教えられること」を3つ以上書き出す。
STEP 2
SNS(XやInstagram、YouTube)でその知識を無料で発信し始め、まず1,000人のフォロワーを目指す。
STEP 3
フォロワーのニーズを直接リサーチし(アンケート機能など)、求められているものを把握する。
STEP 4
小さな有料コンテンツ(電子書籍・noteの有料記事など)を作成して販売テストを行う。(note: https://note.com/)
STEP 5
反応を見ながら改善・拡大し、徐々にパッシブ化できる仕組みを作る。
14: 名無しの外国人さん
コーディング経験ゼロでも、プロンプト1つで数十億規模のサイトをAIに作らせることを忘れてた。
15: 名無しの外国人さん
正直に言うと、パッシブじゃ全然ないのはわかってるけど、最近フォロワーが1万人超えたのに1円も収益化できてない。まじで意味わからん。
16: スレ主
>>15
ミーム系のオーディエンスに何かを売るのはほぼ不可能。購買意欲がゼロだから。
ミーム系のオーディエンスに何かを売るのはほぼ不可能。購買意欲がゼロだから。
17: 名無しの外国人さん
自分の本当のパッシブインカムはETFとインデックスファンドの毎月の配当金。でもまだ他の機会も探してる。何があるかわからないし🤷♂️
このコミュニティはほぼ(というかほとんど)そういう場所じゃないと思うけど、いい投稿。👍🏽
日本でETF・インデックスファンドを使ったパッシブインカムを始める方法。
STEP 1
NISA口座(特に新NISA)を証券会社で開設する。(SBI証券: https://www.sbisec.co.jp/ / 楽天証券: https://www.rakuten-sec.co.jp/)
STEP 2
全世界株式や米国株式のインデックスファンド(例:eMAXIS Slim全世界株式)を選ぶ。
STEP 3
毎月積立設定を行い、自動で投資が継続されるようにする(月1,000円からでも可)。
STEP 4
配当金目的なら高配当ETF(VYMなど)も検討し、分散して保有する。
STEP 5
長期目線で保有し、短期の値動きに惑わされず積み立てを継続する。
18: 名無しの外国人さん
「ドロップシッピングを始めてお金持ちになれ」系のアドバイスよりずっとリアルだわ。
19: 名無しの外国人さん
特に広告に自分の顔をどこにでも出してくる講師たち。実際のビジネスじゃなくてコース販売で稼いでるんだよな…
20: 名無しの外国人さん
笑えるけど真実も多い。ツールやファネルやブランディングの最適化に時間をかけすぎて、実際に見込み客に話しかけてない人をたくさん見てきた。
自分が小さなビジネスをやってたとき、一番進んだのは完璧なプラットフォームを探したときじゃなくて、リアルな人のリアルな問題を解決したときだった。
自分が小さなビジネスをやってたとき、一番進んだのは完璧なプラットフォームを探したときじゃなくて、リアルな人のリアルな問題を解決したときだった。
21: 名無しの外国人さん
3ヶ月で約2,800円(19ドル)って、実はわりといい感じじゃない?😃
22: 名無しの外国人さん
パッシブインカムが実現できるのは資産が数億円規模になってから。このコミュニティは99%が怪しいパッシブインカム系スパムだよ。
23: 名無しの外国人さん
趣味でTシャツをデザインしてるんだけど、知らない人が買ってくれるとちょっと嬉しい。
日本でTシャツデザインを販売する方法(在庫不要のプリントオンデマンド)。
STEP 1
デザインツール(CanvaやAdobe Expressなど)でオリジナルデザインを作成する。(Canva: https://www.canva.com/)
STEP 2
日本のプリントオンデマンドサービスに登録し、デザインをアップロードする。(SUZURI: https://suzuri.jp/ / Printful Japan対応: https://www.printful.com/)
STEP 3
販売価格を設定し、自分のショップページを公開する。
STEP 4
SNSでデザインを紹介し、ターゲットとなる趣味・コミュニティ層に届ける。
STEP 5
売れたデザインの傾向を分析し、需要に合わせて新作を追加していく。
出典:Reddit

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