- 顔出しなしYouTubeチャンネルを始めた投稿者が、誰も語らない「開始1〜3週目の地獄」をリアルに告白
- 毎日投稿しても1日の再生数はわずか40回、2度も削除寸前まで追い詰められた
- 「20〜30本アップするまでアルゴリズムはほぼ動かない」という情報が継続の支えに
- 4週目から平均再生数が60→600に、6週目には1本が61,000再生に到達
- まだ収益化はしていないが「諦める前に知ってほしい」と投稿した内容が共感を呼ぶ
本文と内容
でも1〜3週目の話をする人は誰もいない。
毎日投稿して、再生数40回。
4万じゃない。40回。調子いい日でも。
最初の2週間で2回やめかけた。
2回目は本当に削除ボタンに指をかけてた。
それでも続けられたのは、このコミュニティに昔こんな投稿をした人がいたから。
「アルゴリズムが広いユーザー層にコンテンツをテストし始めるのは、動画を20〜30本アップしてからだ。
それ以前はただの書類仕事みたいなもの」
この考え方がめちゃくちゃ助かった。
「うまくいってない」じゃなくて「まだ始まってもいない」というふうに、あの辛い時期を捉え直せたから。
4週目に何かが変わった。
ドラマチックにじゃない。
ただ、1本あたりの平均再生数が60から600くらいに上がっただけ。
そして6週目、1本の動画が突然61,000回再生された。
なぜその動画だったのかは今もよくわからない。
収益化はまだできていない。
これは成功報告じゃない。
ただ、誰もシェアしない「つまらない序盤」を残しておきたかった。
面白くなる直前に諦めて、それを永遠に知らないままになる人が多いと思うから。
いつもの「AIっぽいポジティブ全開」な感じ。
1〜2行ずつのやつ。
ここボットだらけで笑えないwww
もうこのサイト飽き飽きしてきた。
スパム投稿にボット返信ばっかり。
でも実際は、アルゴリズムが意味のあるデータを出すまで時間がかかる。
「20〜30本までは書類仕事」という考えは割と的を射てる。
他のクリエイターを見ても同じで、すぐ伸びないと落ち込む人は多い。
でも耐えてアップし続けた人が、数ヶ月後に動き始めるケースがほとんど。
本数だけじゃなくて、継続性と「自分のオーディエンスに何が刺さるか」を試行錯誤することも大事。
そう、試行錯誤のところで挫折する人が多いんだよ。
みんな公式が欲しいんだけど、公式って結局「自分のニッチで刺さるものが見つかるまで投稿し続ける」だから。
手動? それとも自動生成ツール?
正直どっちも使ってる。
メインは手動で、編集アプリ+音声生成ツールの組み合わせ。
でも最近、全部まとめてやってくれる自動化AIツールも試してみてる段階。
このまま使い続けるか手動に戻るか、まだ探ってるところ。
最高再生数は19回。
1万9千じゃなくて、19回。
週2本ペースでアップしてるから本数が足りないわけじゃない。
シンプルに動画がクソなんだと思う!😁
それとも継続的に投稿しないとダメで、1〜2ヶ月サボったらアルゴリズムから外れちゃう感じ?
自分が見てきた限り、本数より継続性の方が大事な気がする。
1年かけて月1本で20本上げるのと、20日間毎日投稿して20本上げるのとじゃ、アルゴリズムへの影響が違う感じがする。
外れてるかもしれないけど、それが自分の読み。
でもチャンネル登録者130人、平均再生数20回で完全に頭打ち。
もう興味失ってきた。
今週は何もアップしなかった。
3年続けたのは本当にすごい。
ただ、継続するだけでは成長は保証されない。
150本以上投稿して平均20再生なら、シェアしたくなる内容か検索されるテーマかという点を見直す必要があるかも。
少し休んで、自分のニッチで何が伸びてるか研究して、「これは誰かの役に立つ・面白い」と思える1本を作って戻ってきて。
それとも毎日投稿すること?
毎日じゃなくても、コンスタントに投稿してたらどうなんだろ。
まだ2週目なのに、1本あたり40人が部屋に集まって観てくれてると思えば、数字の見え方が全然違ってくる。
しんどいのは、1ヶ月目に「自分は順調なのか、本当に時間を無駄にしてるのか」が全くわからないこと。
とにかく続けて、あとで答え合わせするしかない。
「20〜30本が最低ライン」ってのが、序盤の死の谷を個人的に感じすぎないようにするのに一番効いた情報だった。
アルゴリズムがようやく自分の存在に気づくまで、ずっと虚空に向かって投稿してる感覚。
「死の谷」ってのは、うまくいってないからじゃなくて、フィードバックのループがまだないから、ほとんどの人がメンタルで折れる場所。
最初の2〜3週間、場合によってはもっと長く、ニッチによっては完全に真空の中に投稿してる感じになる。
20〜30本の動画が目安というのも自分の経験と合ってる。
よく見落とされてるのが、プラットフォームは「動画」を評価してるんじゃなくて「パターン」をテストしてるってこと。
理解できる一貫したパターンを見つけるまで、配信しないんだよ。
61,000再生の件も正常な話。
1本の外れ値は「その動画が魔法みたいに違った」んじゃなくて、システムがようやくオーディエンスの塊を見つけたってサインだから。
ほとんどの人がその段階で諦めるのは、何も起きてないように感じるから。
でも序盤は「評価」されてるんじゃなくて、プラットフォームがコンテンツを理解するのに必要なデータを積み上げてる段階。
その退屈な時期を乗り越えた人だけが、伸びを実感できる。
自分も似たような経験をしたことがある。
最初の数週間は虚空に向かって叫んでいるみたいな感覚。
いじって考えて「何がおかしいんだ?」ってなるけど、まだ何もシグナルが来ない。
自分がよくやっちゃったミスは、すぐに新しい角度・フォーマット・ニッチに切り替えようとして、毎回カウンターをリセットしてしまうこと。
その結果、「20〜30本の複利ライン」に一度も到達できなかった。
不快でも同じニッチに長く留まることがカギ。
たとえ何も起きていないように見えても。
そして「シフトする瞬間」も言ってる通りで、急に「うまくいく」というより、ようやく反応できるデータが少し手に入る感じ。
それ以前はただの勘頼みだから、「書類仕事」というたとえは本当にその通りだと思う。
アルゴリズムにチャンネルを認識させる助けになる。
テーマが、いつもより少し具体的だったのは確か。
広い話題じゃなくて、かなりニッチな歴史的事実みたいな内容。
それが効いたのかも。
あと最初の2秒のフックがいつもより少し変わってた。
でも、同じのを2回再現しようとしたら、どっちも800再生を超えなかった。
正直、運だったのかもしれない。
アニメーション動画とAI動画を組み合わせてる感じ。
アイデア出しにはAIチャットを使ってる。
まだ2本しかアップしてないけど反応は悪くない。
プラットフォームの公式の音楽素材って再生数に影響あるのかな?
自分のチャンネルでも似たことがあったから。
何本かが10万再生を超えたけど、その後まるでスイッチを切ったみたいに再生数が止まって、どれだけ頑張っても500再生を超えることがなくなった。
やってたのはAIで生成したキャラクターの歌動画で、本物そっくりのクオリティに仕上げて、他の映像も加工して権利侵害を回避してたつもりだった。
フェアユースのはずだったけど、最終的に完全に収益化を外された。
それは著作物を使うルートだから、リスクが全然違う話。
完全に自分で生成したオリジナルAIコンテンツなら、その問題はない。
誰かの映像も使わない、全部自分で生成したもの。
上限は低くなるかもしれないけど、少なくとも突然終了させられることはない。
出典:Reddit

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