【海外のお金稼ぎ】アンケートサイトで顔写真・身分証提出を求められる時代に…個人情報はどう守る?【やばすぎる】

海外アンケート身分証提出の個人情報保護

  1. アンケートサイトやポイ活サービスで、免許証・パスポート・顔スキャンなどの本人確認を求めるケースが急増中
  2. 最初から告知せず、初回換金時にだけ要求するなど不透明な運用も問題視されている
  3. ボットやAI悪用対策として導入が進む一方、プライバシーやデータ漏洩リスクを懸念する声が多数
  4. 個人情報を預けるに値する信頼できるサービスかどうかの見極めが重要

本文と内容

1: スレ主
アンケートサイトやポイ活系サービスを約12年間やってきたけど、最近になって免許証やパスポートのスキャン、顔認証(場合によっては両方)を要求するプラットフォームが増えてきたことに気づいた。

しかも始める前に説明せず、初めて換金しようとしたタイミングで初めて本人確認を求めるケースもあって、ほぼ詐欺まがいの手口に感じる。
小規模サイトだとその情報すら見つからないことが多い。

オンラインで調べてみると、これはここ2〜4年で広まってきた比較的新しい動きっぽい。
10年以上前に始めたときにはこんな要求はなかったし、当時はメールアドレスや場合によっては電話番号の確認で十分だった。

プライバシーとセキュリティの観点から個人的に不安を感じており、長年使ってきたサービスも含めてどんどん退会している。
「ちょっとしたお小遣い稼ぎ」も終わりに近づいている気がする。
今使っている2サービスは古参ユーザーとして例外扱いされているっぽいけど、それも時間の問題かも。

別に本人確認に抵抗がない人を否定したいわけじゃない。
人それぞれでOK。
ただ、同じように感じている人と話したくて投稿した。
ボット、アンケートを急ぎすぎるユーザー、企業の露骨な貪欲さが、この趣味を台無しにしてしまっていると感じている。

2: 名無しの外国人さん
あのサービス、身分証と顔写真の生データをそのまま保存・保持してるって知ってた?

個人情報開示請求(SDAR)を送ったら、まるごとそのまま返ってきた。
あんまりよくない前例だよね…

日本でも個人情報開示請求は可能です。企業が自分のデータをどう保管しているか確認する手順:

STEP 1
サービスに登録している会社名・運営企業を特定する

STEP 2
企業のプライバシーポリシーや問い合わせページで「個人情報開示請求」の窓口を確認する

STEP 3
本人確認書類を添えて書面またはメールで開示請求を送付する

STEP 4
法律上(個人情報保護法)、企業は原則として開示に応じる義務がある

STEP 5
開示された内容に不審な点があれば、個人情報保護委員会(https://www.ppc.go.jp/)に相談・申告できる

3: スレ主
>>2
まじで最悪だけど、正直そんなに驚きもしない。

こういった本人確認要求で感じる不安のひとつは、こうしたアプリの多くがまともに動かないこと。
アンケート途中でクラッシュしても補償なし、ゲームクリアしても報酬が出ない、画面サイズに対応してないUIなど、基本的な品質すら怪しい。

そんなプラットフォームに身分証と顔を渡せるわけがない。
しかも各サービスがバラバラな方法・業者で本人確認をやっていて、どれだけ安全に管理されているか神のみぞ知る。
身分証や顔スキャンを提供するたびに、データ漏洩のリスクが積み上がっていく。
正直、全然気が進まない。

4: 名無しの外国人さん
身分証を求められたら基本アプリを消す。
名前や広告の好みを知られるのは別にいいけど、免許証は絶対渡せないwww
5: 名無しの外国人さん
完全に信頼できない会社に、身分証や生体情報をアップロードするのは絶対にやめろ。
6: 名無しの外国人さん
基本やりたくないし、よっぽどそのサービスが価値あると思えない限りやらない。

あるリサーチサービスに登録したときは迷わず提出した。
そこはもう副業レベルで稼げてるし、実際の副業でもっと多くの個人情報を提供することを考えれば、たいした話じゃないと感じた。

それ以外のサイトはほぼ全部断固拒否。
個人情報盗難のリスクに見合う報酬じゃない。

7: 名無しの外国人さん
>>6
データ漏洩ってニュースで報道される以上に頻繁に起きてる。
政府発行のIDがデータベースに入ってる状態で漏洩したらと思うとゾッとする。
漏洩が公表されるのは事後になることも多い。
8: 名無しの外国人さん
>>6
あのリサーチサービスでどうやってそんなに稼いでるの?
自分はあまりアンケートが来ないし、来ても9割スクリーニングアウトされて、もらえるのも30円くらいなんだけど。
9: 名無しの外国人さん
結局のところ、タスクをこなしているのが本物の人間かボットかを確認するためだよね。
こうなってしまったのは残念だけど。
10: 名無しの外国人さん
>>9
発展途上国からの人が他人の認証済みアカウントを買おうとする投稿は後を絶たない。
IPを偽装する手口もたくさんある。

アカウントを売る人もいるけど、自分の名義である以上、税務上の責任は引き続き自分にある。
だから絶対やってはいけない。

11: 名無しの外国人さん
マジで嫌。
この前、仕事に応募しようとしたら、オンラインで申し込むには行動履歴や購買履歴のトラッキングを許可しないといけないとか言われた。
12: 名無しの外国人さん
同じ状況でほんと困ってる。
免許証の更新ができてないのは、交通手段がなくて、役所に行くお金もないから。
メインの収入源にしていたあのリサーチサービスも諦めるしかなかった。つらい。
13: 名無しの外国人さん
>>12
もしかしたら役に立つかもしれないけど、パスポートカードを取得する方が楽かも。
これも政府発行のIDで、有効期限は10年。
写真は郵便局でも撮れるし、確か郵送でも提出できたはず。
カラープリンターがなかったから直接行ったけど。
手数料はかかるし時間もかかるけど、免許証更新よりは楽かもしれない。
14: 名無しの外国人さん
>>12
住んでいる州によってはオンラインで更新できるよ。
15: 名無しの外国人さん
ボットやAIのせいでポイ活系サービスが壊滅しつつある。
人間の回答を必要としているのに、AIのくずみたいな回答で溢れかえってる。
5〜7年前にはすでにボットの横行がバレバレだったのに、本人確認義務化がここまで遅れたのが正直不思議なくらい。
16: 名無しの外国人さん
免許証はなるべく新しいものを使うべき。
自分の州は10年更新なんだけど、更新の数ヶ月前に15年以上使ってきたサービスで本人確認を求められた。

年齢変化と病気の影響で、昔の免許証の写真とはだいぶ顔が変わっていて、アカウントを強制退会させられた。

まあ正直、報酬が下がったり「後出し審査落ち」が増えたりで、そのサービス自体が劣化しまくってたから、そこまで惜しくなかった。
(それまでに貯めたポイントはちゃんと換金できた。)

17: 名無しの外国人さん
自分は免許証が期限切れでも、2つのサービスで換金を承認してもらえた。
他のサービスはスマホ認証だけで早めに支払いを受けられた。
18: 名無しの外国人さん
どのように保管されて何に使われるかわからないから、やっぱり抵抗ある。
19: 名無しの外国人さん
あるリサーチサービスに登録したら、写真・動画・音声の提出まで求められた。
信頼していいか判断できなくて迷ってる。
20: 名無しの外国人さん
マネーロンダリング対策の観点も大きい。
企業は不正資金の合法化に加担したとみなされるリスクを避けるために、本人確認を義務づけている側面がある。
21: 名無しの外国人さん
気持ちわかる。
サービス側からすると、本人が実際にその国に住んでいる人間かを確かめる手っ取り早い方法なんだろうけど、データ保護の義務がないから、漏洩したら被害を受けるのはユーザー側だけ。

ただ、生体情報が「もう外に出回っている」かどうかは少し違う。
マイナンバーやパスワード、メールアドレスはダークウェブに流れているかもしれないけど、顔の生体データとなると、今のところ持っているのは政府と自分が使っているデバイスくらい。

拒否することは十分合理的。
もっと多くの人がそうすれば、企業もより安全な本人確認手段を考えざるを得なくなる。
提供する人が多いほど、企業はデータ管理を手抜きしても許されてしまう。

22: 名無しの外国人さん
カスタマーサポートに連絡して、「ストーカー被害を受けており、身分証や生体情報の提出は安全上のリスクになる」と伝えてみるのも手。
そのうえで、プライバシーを守りながら本人確認できる別の方法がないか聞いてみる。
23: 名無しの外国人さん
生体情報がもうどこかに出回ってると思ってないなら、それは夢の中で生きてる感じ。
どの会社が持っているかより、法律で義務づけられた範囲以上にプライバシーを守ろうとしている会社なんてどこにもない。
しかも法律の範囲内ですら怪しいのが現状。

出典:Reddit

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