- 地元の知人向けに業務自動化ツールを作ったら副業になった
- 毎週のレポート作成を自動化し、現在4社から月額6,500円〜1万1千円を徴収
- 月の作業時間はたった30分、月収は約3万7千円
- クライアントを増やせば収入は上がるが「第二の仕事」になる恐れがある
- 「ほどよく稼げるまま維持すべきか?スケールすべきか?」という葛藤を語るスレ
本文と内容
具体的には、すでに持っているデータを整理して週次レポートを生成し、自動でメール送信するというもの。
それまでは誰かが毎週1〜2時間かけて手作業でやっていた作業だ。
しばらく動かしていたら「知り合いに紹介したい」と言われ、気づけば今は4社のクライアントがいて、それぞれ月6,500円〜1万1千円を払ってくれている。
合計は月約3万7千円で、実際の作業時間はトラブルがなければ月30分くらい。
この先クライアントを増やすのが明らかな次のステップだけど、正直躊躇している。
今は笑えるくらい楽なんだよね。
誰も即対応を求めてこないし、セットアップもシンプルで、何か壊れても10分で直せる。
もし30社になったら、オンボーディング・請求管理・監視・バックアップ・ウェブサイト・サポート体制が必要になって、今の「ほぼ不労所得」が一気に「第二の仕事」に変わってしまう。
月3万7千円って大した金額じゃないのはわかってる。
でも、ほぼ何もしてないのに口座に入金されてるのを見るのが、正直めちゃくちゃ好きなんだよね。
「スケールしたら魅力が消えるから、意図的に小さく保ってる」って人、他にもいる?
怠けてるだけで損してるとも思うし、小さく上手くいってるものを全部「ビジネス化」しようとするから自分でまた仕事を作ってしまうんだ、とも思う。
いっそ8〜10社くらいの地味なクライアントで「完成」にしてしまうのが一番いいのかもしれない。
自分のペースでゆっくりスケールしていけばいい。
今感じてるのは怠惰じゃなくてインポスター症候群だから、楽しくなくなるまでやってみればいいと思う。
Make(旧Integromat):https://www.make.com/
Zapier:https://zapier.com/
Python自動化入門:https://docs.python.org/ja/3/
それにレポートって別に「今すぐないと業務が止まる」ものじゃないし、翌日に届いても大抵は問題ない。
その週か翌週の意思決定に使うものだろうから、即日じゃなくてもそこまで問題にはならないんじゃないかな。
Google Apps Script(GAS):https://developers.google.com/apps-script
Makeのエラーハンドリング:https://www.make.com/en/help/errors
「不労所得」という概念に縛られすぎてるかも。
本業の状況次第だけど、スケールして第二の仕事になるのが怖いなら、逆に本業を超える収入に育つ可能性もある。
結局「自分がどうなりたいか」次第だよ。
日常に支障が出ない範囲で2倍・3倍にできるなら、なんでやらないの?
ニーズがあるうちに動かなかったことを後悔しない?
第二の仕事にしたくないなら、そうならないようにスケールしないのは正解。
他の優先事項があるのも全然おかしくない。
一方で、もう少しだけ余裕があるなら、ゆっくり増やして「これ以上は無理」と感じたところで止めればいい。
オンボーディングが1件5時間もかかるなら、そこをどう効率化できるかも考えてみて。
今の料金設定は安いかもしれないけど、自然な紹介チェーンを生んでいる。
各社のデータ形式やファイルフォーマットってどのくらいバラバラ?
クライアント側の変更に対して、自分のシステムはどのくらい耐えられる?
自分でコントロールできないサードパーティの技術変更リスクはある?
これらをちゃんと整理してから判断すれば、安全にスケールできるかどうか見えてくると思う。
最初にコンサルセッションを設けて、導入の難易度を測るのもいいアイデアだよ。
しかもたいてい休暇中とか、すぐパソコンを開けないときに限って起きるんだよねwww
ほんとそれ。クライアントからの連絡って休憩中にしか来ないんだよな。謎すぎる。
まず5社目を取ってみて、調子良ければ6社目、7社目と続ければいい。
「多すぎる」と感じ始めたら、その時点でどう作業量を減らすかを考えればいいだけ。
お金持ちは時間を大切にするから、コストが合えば喜んでアウトソースする。
誰のためでもなかった時期に積み上げた時間は、全部「可能性」になってる。
軽く見ないで。
スケールするかどうかは自分次第。
でも一人でやってて、明確な計画もなければスケールは難しい。
4社向けのやり方が大きなクライアントに通用するとは限らないし、リスクも上がる。
扶養家族がいなくて一度くらい失敗できる状況なら、思い切ってやってみる価値はあると思う。
知り合いの知り合いって何人いるんだよ草
1〜2社増やして数ヶ月様子を見て、また1〜2社増やして…を繰り返せばいい。
少しずつ増やしたからって突然「フルタイムの第二の仕事」になるわけじゃない。
自分も似たようなことをやってたことがあって、副収入に繋げられるか気になってる。
こういうチャンスってそんなに何度も来るもんじゃないから。
最初は無料で提供して圧倒的な価値を見せつけ、紹介で広げていく作戦もある。
窓拭きから始まって屋根の修理まで事業を広げるのと同じように、できることを積み重ねていけばいい。
答えはいつも「できる、やる」から始まる。
ある時点から、追加収入よりサポートの手間のほうが大きくなるのは明らか。
「意図的に地味に保つ」って戦略は正直もっと評価されていい。
スケールを追い求めて最終的に嫌いな仕事を作り出してる人が多すぎる。
クライアントのデータ形式が変わって、気づかないまま間違ったレポートが送られ続けたらどうなる?
4社なら自分でカバーできるけど、30社になったら「正しいレポート」と「間違ったレポート」が見た目では区別できない。
数週間後に「数字がおかしい」と言われて初めて気づくパターン。
5社目を取る前に、まずエラーを「検知して自分に知らせる仕組み」を作るのが先。
行数の合計が想定範囲外だったらクライアントじゃなく自分にメールが来るようにしとくだけで全然違う。
出典:Reddit

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