
- 3つの動画チャンネルを数年かけて運営し、合計210万回以上再生・約110万円(7,300ドル)の広告収益を達成
- どのチャンネルも収益化まで約1年かかり、その間は無収入で地道な作業が続いた
- 「エバーグリーンコンテンツ(検索され続ける動画)」が不労所得に最も近いと実感
- ストックフォト/映像サービスのアカウントが突然停止されるなど、単一プラットフォーム依存のリスクも体験
- 本当のオンライン収益は「秘密の方法」ではなく、数年間の継続的な積み上げによって生まれる
本文と内容
コース、ソフト、アフィリエイト商品、あとは「どうやって稼いだか」の説明が一切ない収益スクショとかね。
だから自分の実際の数字をシェアしようと思った。
ここ数年で3つの動画チャンネルを作って、合計210万回以上再生・広告収益で約110万円(7,300ドル)以上を稼いだ。
チャンネルの1つのスクショも貼ったよ(複数枚の投稿方法がわからなくて1枚だけだけど)。
ほとんどの人が気づいていないのは、どのチャンネルも収益化まで約1年かかったってこと。
長い間、収入はゼロ。
ただひたすら撮影・編集・勉強・投稿・失敗・試行錯誤を繰り返して、いつか何かが当たることを信じてた。
「不労所得」に一番近いのは旅行チャンネル「Globe Travel Adventures」かな。
フェイスレスチャンネルって呼ぶ人もいるけど、自分はその言葉が好きじゃない。
全部自分で撮影して、台本書いて、ナレーションも録って、編集もして、たまにカメラに映ることもある。
「不労所得に近い」理由は、コンテンツのほとんどが「エバーグリーン(長期的に需要がある)」だから。
ハノイの観光スポット、バンコクのショッピングモール、博物館、市場、旅行ガイド…こういう動画は投稿から何年も経ってもずっと再生され続ける。
毎朝起きると、何ヶ月も手を加えていない動画がまだ再生数を稼いでてくれてる。
でも「作るのが楽」ってわけじゃない。
先に大量の作業をしてあるから、あとで楽になってる、それだけ。
個人チャンネルはまったく別物。
海外生活の体験、旅、文化、海外移住、社会コメントがメイン。
ハマると爆発的に伸びるけど、タイミングとオーディエンスの興味に左右されやすい。
自分という人間に紐づいたコンテンツだから、エバーグリーン性は低め。
テックチャンネルはその中間。
レビューやチュートリアルは長く稼ぎ続けられるけど、技術の進化が早いから、今人気のカメラレビューも2年後には時代遅れになってることも多い。
気づいたのは、「検索ベースのコンテンツ」が一番不労所得に近いってこと。
「〇〇の使い方」「△△でおすすめの場所」「□□の直し方」みたいな検索に引っかかる動画は、投稿後も長く稼ぎ続けてくれる。
世界中で撮影したドローン映像をストックフォトサービスにアップして収益も得ていた。
でも最近、アカウントが「不審なアクティビティ」を理由に突然停止させられてしまった。
理由は今でもよくわからない。
常に各国を旅して色んな国からアップロードしてたから、システムに弾かれたんじゃないかと思ってる。
ポートフォリオはオーストラリア、ヨーロッパ、日本、ベトナム、タイなど旅先で撮ったドローン映像がほとんどだった。
これで改めて実感したのは、「単一プラットフォームへの依存は危険」ってこと。
一番大きな教訓は、「本物のオンライン収益は、みんなが思うよりずっと時間がかかる」ってこと。
オンラインで稼いでいる人のほとんどは、特別な秘密を見つけたわけじゃない。
ただ何年もかけて積み上げてきただけ。
いい話をありがとう、これからも続けてね!
自分もフォロワー2万・月間5万再生のチャンネルがあるんだけど、収益化してなくてそのまま放置してる。
いつかラクなコンテンツで収益化できればいいなと思いつつ…。
ショート動画?
自分の動画は95%が長尺(ロングフォーム)だよ。
「検索ベースのコンテンツが本当の不労所得に近い」って指摘も納得で、新着優先のアルゴリズムと戦わなくて済むからね。
「収益化まで1年以上の地道な作業」ってところ、みんな聞きたくない部分だよな。
「収益化まで1年以上の地道な作業、みんな聞きたくない部分」
ほんとそれ。
時間をかけて作業し続けてる時点で、それは「不労所得」じゃなくて「ビジネス」だよね。
久しぶりにトップに出た本物の投稿って感じがする。
ここに上がってくる投稿の多くは、お金に困ってる人に「簡単に稼げる」って感じで売りつけようとしてるやつばかり。
この投稿は「そこに至るまで何年もかかる」というリアルなタイムラインを強調してくれてる。
現実的な体験談をシェアしてくれてありがとう。
余談だけど、妻がストックフォトサービスをやっていて、5年間でたったの約2,900円(20ドル)しか稼げてない。
写真編集に約80時間は費やしていて、旅行後に風景写真を登録するという感じでやってた。
投稿した写真の99%は売れず、収益が発生したのはほんのわずかだった。
ストック系で100ドル以上稼いだことある?
ほとんどの投稿が搾取的で嫌いだけど、あなたの投稿みたいなのを期待してここを見てたよ。
1,000点の素材があって、ほぼ全部動画(写真は5枚くらい)だったけど、通算で約21万円(1,400ドル)以上稼いでいたよ。
直近の半年は月に約1万5,000円(100ドル)ペースで稼げてたんだけど、突然アカウントが消えた。
異議申し立てが通るといいんだけど…。
別のストックサービスも使ってたけど、こっちはなぜか売れなくなっちゃった。
全く同じカタログなのに謎。
全然不労所得じゃないよ、月に約30万円(2,000ドル)稼ぐのに膨大な作業量が必要。
仕事を辞められる金額ではないけど、いいお小遣いにはなってる。
でも本当に休みなし。
アニメーションは自分でやってるの?それとも外注?
3チャンネル合計で600本以上の長尺動画があるよ。
一番の人気動画は「ポップアップテントのたたみ方」で、元々はコロナ禍に他にできることがなくてキャンプ系チャンネルとして始めたんだ。
その動画だけで約6万円(400ドル)稼いでいて、今でも再生が止まらない。
「何かを教える動画」は永遠に需要がある。
もう4年以上前にアップした動画なのに。
チャンネル登録者1,000人と総再生時間4,000時間。
コンスタントに投稿してある程度コツをつかんでいれば、だいたい6〜12ヶ月かかるね。
人によっては5年かかることもあるし、永遠に達成できない人もいる。
実際のところ、みんな「お金の稼ぎ方を語ること」で一番稼いでいるんだよね。
皮肉なことに、彼らのビジネスが本当に儲かっていたかすら怪しいと思う。
「どうやって金持ちになったか」を語らずに「俺のコースを買え」しか言わないインフルエンサーをめちゃくちゃ見てきた。
自分はコースを売るなんて絶対できないと思う。
無料で動画として公開することは考えてるけど、わかったのは「自分に効いたことが他人に効くとは限らない」ってこと。
変数が多すぎるんだよね。
7〜8つのストックサイトに一括でアップできて、キーワードとタイトルを一度入力するだけ。
15%の手数料は取られるけど、複数サイトに個別でアップしてアカウント停止リスクを抱えるよりずっと楽だと思う。
調べてみる!
チャンネルを使ってクライアント獲得・自社商品販売・ブランド案件・アフィリエイトで稼ぐ人とは話が違ってくると思う。
どれも楽ではないだろうけど、ビジネスモデルによっても変わってくるよね。
そう、テックチャンネルではブランド案件や機材・ソフトの無償提供もあるよ。
旅行チャンネルは主にeSIM関連のアフィリエイトをやってるけど、アフィリエイトはあまりうまくいっていない。
まだチャンネルとして大きくないのもあると思うけどね。
6〜10万人のフォロワーを持つ友人が自分より稼いでないケースもあって、主にショート動画をやってるのが原因だと思う。
自分はフォロワー数よりも、自分のストーリーを追ってくれる熱心なオーディエンスを大切にしたい。
10秒のクリップで笑うだけの人より、ずっと一緒に歩んでくれるファンの方がいい。
共通しているのは「継続性」の一言に尽きるね。
出典:Reddit

コメント