【海外の副業】時間を売るだけの副業から抜け出せない21歳が語る現実と突破口5選【共感しかない】

海外副業の現実と時間を売る働き方の突破口

  1. 21歳・大学生・既婚・子持ちのスレ主が、配達・引越し・雑用・トラック運転など様々な副業を経験
  2. どれも「働いた分しか稼げない」構造で、スケールしないと悩んでいる
  3. NYCは需要はあるが競争も激しく、飽和状態
  4. 「時間を売る副業」から「仕組みで稼ぐ」への転換方法を模索中
  5. コメント欄では、高単価スキル習得・人に任せる仕組み作り・きのこ栽培など多様なアドバイスが集まっている

本文と内容

1: スレ主
21歳、大学在学中、既婚で子どもも一人います。
妻も学校に通っているので、スケジュールと育児の都合上、普通の会社勤めは今の自分たちには現実的じゃないんですよね。

そのせいで、ここ数年は思いつく限りの副業を片っ端から試してきました。
宅配、引越しの手伝い、雑用系の仕事、トラック運転、出張カーメンテナンス、そして去年の冬は除雪作業にかなり時間を使いました。
NYCに住んでいるので需要は尽きないんですが、競争もえげつない。
どの副業にも何百人もライバルがいる感じがします。

正直、稼ぎが悪いわけじゃないんです。
食うに困ってるとか、ギリギリで生きてるとかじゃなくて、家族を養えるくらいはちゃんと稼げてます。

問題は、どれも「先」につながらないことなんですよね。

試した副業はどれも、結局「自分の時間を売ってるだけ」って感覚。
働けば収入が入る、でも止めたら収入もゼロ。
スケールできるものや、何か大きなものに向かって積み上がっていく感覚のあるものに、一度も出会えてないんです。
良い週や良い月はあっても、長期的に前進してる気が全然しない。

ネットでは副業って「隠れた金鉱」みたいに宣伝されてますよね。
でも実際にやってみると、たいていは普通というか…平均的なレベルです。

同じような状況を経験した人、いますか?
色んな機会を渡り歩くのをやめて、ひとつに絞ったタイミングってありましたか?
「まあまあ稼げる」から「本当に成長できる何か」への転換を実現できた方法って、何だったんでしょう?

家族の責任があって、決まったスケジュールで働けなくて、「時間を売るループ」から抜け出せずにいた人の話を、本当に聞いてみたいです。

2: 名無しの外国人さん
副業の失敗談を話す人なんていないですよね。
だから、ここで挙げられているものは大体が競争激しいか、まぐれ当たりのどちらかです。

正直に言いましょう。
副業で大きく稼げるようになったなら、ブームが去るまで自分だけの秘密にしておくものですよ。

3: 名無しの外国人さん
鍵は「より高い価値のサービス」か、「時間をかけずに多く売れる商品」を見つけることだと思います。

個人的には高単価サービスの方がやりやすいと感じてます。
ネットで物を売ってる人も知ってるんですが、かなり飽和していて参入が難しい。

自分は本業で会社の経理をしつつ、副業で確定申告や月次経理を引き受けています。
クライアントによって約3.5万円〜約21万円の報酬をもらえる、高単価なサービスです。

知り合いにはガレージの床にコーティングを施す副業で稼いでいる人もいて、約7,400円/平方メートルで請け負い、1件あたり約21万〜56万円を稼いでます。

別の知り合いは週末に切り株の除去をやっていて、1本あたり約2.1万〜5.6万円。
毎週末2〜3本こなして、月に約42万円の副収入を得ています。

さらに別の人は、クレジットカードのポイント活用に詳しくなって、経営者向けに「無料でヨーロッパ旅行・高級ホテル・レンタカーを使う方法」のコンサルを約10.5万円で提供してます。
最初は副業でしたが、今はそれが本業になって年収1,400万円以上を稼いでいます。

除雪で時給約2,100円もらうより、夜や週末に価値あるスキルを磨いて、高単価で提供することをおすすめします。

高単価スキル副業(日本版)の始め方:

STEP 1
自分の本業・得意分野を洗い出す(経理・ITなど)

STEP 2
ランサーズやクラウドワークスなどのフリーランスプラットフォームで需要と相場を確認する(https://www.lancers.jp / https://crowdworks.jp)

STEP 3
まずは1〜2件、相場より少し安めで実績を作る

STEP 4
実績・口コミを積んで単価を上げていく

STEP 5
問い合わせが増えたら価格を見直し、月額顧問契約など継続収入の仕組みに移行する

4: 名無しの外国人さん
働いていないときに報酬を得たいなら、まず最初は報酬が出ない作業から始めるしかないんですよね。

それと、副業のほとんどって正直「並」レベルです。
多くのものはネズミ講的な構造で、少数が大きく稼いで、多くの人が大量に働いてる感じ。

5: 名無しの外国人さん
時間が足りなくなったら副業を諦めるんじゃなくて、「人に任せる」という発想に切り替えた方がいいと思います。

例えば除雪の仕事なら、自分一人でさばけなくなってきたら2人目の作業員を連れてくる。
そして自分は作業をやめて、スタッフの管理と新規クライアント獲得に専念する。

自分のビジネスもまさにそこに来ています。
ある程度クライアントが増えたところで「もうこれ以上は無理」と気づき、作業の一部を担当してくれる人を雇いました。
その人が仕事を引き受けてくれる分、自分は新しいクライアントを探す時間が生まれる。
その人が手一杯になったら、2人目を探す。
もし「このくらいで十分」と感じたら、維持モードに切り替えるだけでも全然アリです。

副業を「仕組み化」して時間から解放される方法:

STEP 1
今の副業で「自分がやらなくていい作業」をリストアップする

STEP 2
クラウドソーシングや知人経由で作業を任せられる人を探す(https://crowdworks.jp)

STEP 3
マニュアルや手順書を作り、品質を担保する仕組みを整える

STEP 4
自分はクライアント対応・営業・品質管理に専念する

STEP 5
売上が安定したら2人目のスタッフを採用し、さらにスケールさせる

6: 名無しの外国人さん
余っているお風呂場できのこを栽培してみようと思ってます。
地元のファーマーズマーケットで売りながら安定供給できるようになったら、レストランやシェフなどの商業クライアントに売り込めます。
マイクログリーン(新芽野菜)にも同じことが応用できますね。

きのこ・マイクログリーン栽培副業(日本版)の始め方:

STEP 1
自宅の空きスペース(押し入れ・余り部屋)でしいたけや舞茸の菌床キットを購入して試す(Amazonや農業資材店で入手可能)

STEP 2
栽培に慣れたら生産量を増やす

STEP 3
地元の朝市やマルシェで販売する(SNSで集客も並行)

STEP 4
安定して供給できるようになったら飲食店・カフェに直営業をかける

STEP 5
品目を増やしてマイクログリーンなども取り扱い、単価・量ともにスケールさせる

7: 名無しの外国人さん
副業でやるなら車のコーティング・ディテーリングが一番だと思います。
確かに競合は多いけど、それって需要もそれだけあるってことですからね!

車のコーティング・ディテーリング副業(日本版)の始め方:

STEP 1
ポリッシャーや洗車道具など基本的な機材を揃える(初期費用:3〜5万円目安)

STEP 2
家族や友人の車で練習し、ビフォーアフター写真をSNSに投稿する

STEP 3
ジモティーやメルカリShopsなどで地元向けに集客する(https://jmty.jp)

STEP 4
最初は1台あたり5,000〜1.5万円から設定し、実績を積んで単価を上げる

STEP 5
ガラスコーティングなど高単価メニューを追加してリピーター客を獲得する

8: 名無しの外国人さん
知人が「副業」を組み合わせてビジネスにしています。
測量、造園、除雪、フェンス設置などを一手に引き受けていて、今は完全に本業になっています。
年中忙しくて、大金持ちとはいかないけどうまくやってます。

ただ、肉体労働系の副業をスケールさせる唯一の方法って、結局「他の人に作業させること」なんですよね。
そうなったらもう副業じゃなくてビジネスですがwww

9: 名無しの外国人さん
「働いた分しか稼げない」ってのはそれが資本主義の仕組みってことですよね。

「不労所得」には元手が必要で、どんな素晴らしいアイデアも実現するには資金がいる。

副業の大半、そして多くの個人事業も結局は「自分で自分の仕事を買ってるだけ」です。
一日中雑用やケルヒャーでの洗浄をやっても、それは労働力をお金に換えてるだけ。

自分もずっとその状態でした。
今は人に雇われる側に戻ったけど、これがなかなか悪くないですよ。

出典:Reddit

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