- プリントオンデマンド(POD)で週約6万円を稼いでいたスレ主が、ボット業者にデザインを盗まれ逆にDMCA申請され突然アカウント凍結される事件が発生。
- 未払い残高約18万円ごとアカウントが凍結され、サポートはボットの定型文返信のみ。
- 対抗手段としてDMCAカウンター申請・SNS拡散・弁護士への相談・複数プラットフォーム分散などが有効として挙げられている。
- プラットフォーム依存型の収入の脆弱性を改めて思い知らされる事例として注目を集めている。
本文と内容
そしたら今年の2024年3月頃、ある1つのデザインがアルゴリズムにバチっとハマって、何もしなくても週約6万円(約400ドル)が自動で入ってくるようになってた。
まさに「本物の不労所得」って感じで夢みたいだったんだけど…
3日前にそれが全部崩れ落ちた。
ダッシュボードにログインしようとしたら、アカウントが完全に凍結されてたんだよ。事前警告ゼロで。
メールを確認したら通知が来てた。
巨大な自動化業者が俺のトップデザインをスクレイピングして自分のストアに貼り付けて、他の何千もの商品と一緒に並べた挙句、俺のオリジナルリスティングに対して著作権侵害申請まで出してきてた。
奴らはとにかく法的脅迫をシステムに大量に送り込んでくるから、プラットフォームは責任回避のために自動的に奴らの側につく仕組みになってるんだ。
そのせいで約18万円(1,200ドル)の未払い残高ごと、アカウントがロックされた。
異議申し立てをずっと送り続けてるけど、人間の返信をもらうのが本当に不可能な状況。
サポートボットから「決定は最終です」って定型文が返ってくるだけで、もう頭おかしくなりそう。
この仕組みがいかに脆いかを痛感させられたよ。
巨大プラットフォームの自動ルールに不労所得を全依存してる限り、それは本当の意味で安全じゃない。
悪意ある競合1人が、何年分の積み上げを数秒で壊せるんだ。
同じ目にあった人いる?
お金は最終的に取り戻せた?
DMCA申請を無視したウェブサイトは大きなペナルティを受ける可能性があるから、プラットフォーム側も無視できなくなるはずだよ。
あと、もしアメリカ在住なら、海外の無名業者にはない切り札として「州の司法長官(State AG)」に相談できる。
詐欺行為と凍結されたお金の両方について苦情を申し立てるのが有効だと思う。
経験談として言うと、それをやったら詐欺業者が偽名でアメリカの著作権局に偽申請を出してきた。
手数料まで払って、偽の特許・著作権番号まで使ってたのに、それが正規品みたいに扱われたんだよ。
マジでおかしい話www
詐欺師にとっては最高のシステムで、本物のクリエイターには最悪の仕様だよな。
そのプラットフォーム自体もトレンド商品をパクって自社ブランドで販売してると指摘されてるんだよな。
オリジナル商品が埋もれて消えていくやつ。
こっちも「法的責任の洪水」で返してやるんだよ。
全部自動化されてると虚しく感じるのはわかるけど、その段階で実際に人間がレビューするケースもあるよ。
あと気になるんだけど、作成日時を証明できるタイムスタンプ付きのオリジナルファイルは持ってる?
カウンター申請は実は次のステップとして考えてる。
これまでの返信がすべてボットのコピペだったから後回しにしてたけど、確かに人間にエスカレートする可能性があるよね。
ファイルについては—そう、メタデータ付きのオリジナル.aiファイルがちゃんとあって、相手の「ストア」が存在する2年前まで遡れる。
そこが本当に腹立つんだよ、証拠はすぐそこにあるのに誰も見てくれない。
ブログ記事や動画でこの件を詳しく説明してみて。
最高の展開はプラットフォームの中の人間の目に届くこと。
最悪でも時間を少し使うだけで新しいスキルが身につく。
似たような事例がすでにブログや動画で記録されてるはずだから、そっちも参考にしてみて。
ビジネスを始めるとき「CENTS」と呼ばれる5つの柱を満たしているか確認することが大事。
・コントロール(Control): 自分のビジネスを自分でコントロールできてる?
プラットフォームのポリシー変更一発で収入が止まるような状態は危険。
・参入障壁(Entry): 誰でもできることは誰でもやってくる。
AIで3時間で始められるようなビジネスは競合だらけになる。
・需要(Need): 提供するものに本当に需要がある?
砂漠の氷は売れるけど、北極の氷は誰も買わない。
・時間(Time): 自分が寝てても休暇中でも収入が入ってくる仕組みになってる?
・スケール(Scale): 明日いきなり20人の新規顧客が来ても対応できる?
スレ主のビジネスはすでに「コントロール」の柱を壊されてて、「参入障壁」も怪しいかもしれない。
同著者の『The Millionaire Fastlane』(タイトルはちょっとアレだけど中身は本物)も合わせてどうぞ。
不労所得の話はよく聞くけど、プラットフォームリスクについて語る人は少ない。
偽のIP申請や自動モデレーションでリスティング・アカウント・ビジネス丸ごと失った人を何人も見てきた。
だから俺は一つのプラットフォームに依存しないようにしてる。
1つのデザインが収入の柱になってるなら、複数チャネルにバックアップして、すべての著作物の証拠を保持しておくことが大事。
ちゃんと人間に届いてアカウントが審査されることを願ってるよ。
デザインが本当に自分のものでオリジナルファイルがあるなら、諦めずに申請し続けて。
してあれば著作権の所有権を証明できて法的根拠が生まれる。
してなかったなら、今回が大事な教訓—知的財産は必ず守れ。
手詰まりな状況で法的措置に言及したら実際に人間に繋がったことが何度かあった。
出典:Reddit

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