- 自宅の部屋の隅に約183cmの折りたたみテーブル1枚を置き、ハーブの苗を育てて販売する副業
- 初期費用は約4万5,000円ほどで、初回販売で回収可能な設計
- バジルなど成長の早いハーブは3〜4週間で販売可能、月6万円以上の売上を目標
- 自作の液体肥料レシピあり(コーヒーかす・卵の殻・酢など家にあるもので作れる)
- 販売は1株750円〜、希少品種は1株1,000〜1,500円で高単価を狙える
本文と内容
寝室の隅っこに折りたたみテーブル(約183cm幅)が1枚あれば始められる。
少しの初期投資が必要だけど、最初の販売で元が取れて、少しお釣りも出るくらいになる設計になってる。
うまく軌道に乗ったら3ステップ目を待ちながら次のサイクルも同時に回せるよ。
ずっとガーデニングが趣味で、特に食べ物系の植物が好きなんだけど、種の苗を育てて販売することでお金になると思ったんだ。
問題は今すぐ本格的な庭を作るお金がないこと…でも、そのうちやる。
だからこの方法を考えた。
ウォルマートの安い折りたたみテーブルで作ったL字型デスクを持ってて、そのうち1枚分のスペースだけを使って料理用ハーブを育ててる。
—
【初期費用の内訳】
まず「お金を稼ぐにはお金がかかる」という話から始めよう。
必要なものはこちら:
– 約183cm折りたたみテーブル:約9,000円
– 大型グローライト(128W・4アーム):約17,000円
– 小型グローライト(2アーム):約4,000円
– タイマー付きタップ:約3,500円
– ヤシ繊維( ココナッツコイア)10個パック:約4,400円
– バーピー社製 再利用可能な種まきトレー(36穴×2枚):約1,700円/枚
– 培養土:約1,200円
– 種パック(3袋セット):約1,200円
– 19Lバケツ:約750円
– エプソムソルト:約500円
– コーヒーかす(使用済み):無料
– 卵の殻:朝食代のみ
– 酢:約750円
– 水道水:水道代のみ
– 余った1Lペットボトル:無料
合計:約4万5,000円前後
—
【育て方の基本】
ハーブを育てたことがない人向けに基本をざっくり解説するね。
成長が早いバジルの場合:
1. ヤシ繊維( ※ ガーデニング用の培地)をバケツに入れて水で湿らせ、ふやかす
2. 種まきトレーにヤシ繊維を詰める(ぎゅうぎゅう過ぎず、ゆるすぎず)
3. 各セルに3〜5粒の種を蒔く
4. トレーの蓋を使って底面給水する
5. 小型グローライトをセットし、タイマーを12〜14時間ON・残りOFFに設定して昼夜サイクルを作る
(プロのコツ:電力会社によっては夜間の電気代が安い場合があるので、夜にライトを稼働させるとお得!)
—
【赤ちゃん植物用の自作液体肥料レシピ】
発芽して最初の葉(本葉)が出るまでは水だけ与える。
本葉が出たら以下の自作液体肥料を使おう。
1Lボトルに:
– 二番出しコーヒー(窒素源):大さじ4杯(約60ml)
– エプソムソルト:小さじ1杯
– 水で満たす
これで薄めた植物食になって、根を傷めない。
冷蔵庫で保管すること(発酵防止)。
—
【ステップ2:カップへの移植&販売用肥料レシピ】
3週間経ったら苗をプラカップに移植する。
培養土とヤシ繊維を半々でミックスして使用。
カップの半分まで土を入れ、苗を置いて残りで埋める。
移植後1週間は静かに待って「移植ショック」を回復させる。
販売前の仕上げに自作ガーデントニックを使おう:
卵の殻のカルシウム酢酸液の作り方:
細かく砕いた卵の殻(コーヒーグラインダーで粉砕)を酢に入れて泡が出なくなるまで反応させる。
これが水溶性カルシウム(カルシウムアセテート)になる。
1Lボトルに:
– カルシウム酢酸液:240ml(2カップ)
– 二番出しコーヒー:240ml(2カップ)
– 砂糖水(砂糖1:水4の割合):60ml〜240ml(1/4〜1カップ)
よく振って、水4Lに対して大さじ2杯が希釈の目安。
—
【販売方法と価格設定】
マーケットプレイスに商品を載せて販売しよう。
価格目安:
– 一般的なハーブ苗(バジル・ディルなど):1株750円(約5ドル)
– 希少品種・レッドルビンバジルやニンニクチャイブなど:1株1,000〜1,100円(約7ドル)
– 多年草ハーブ(ローズマリー・オレガノ・タイム・チャイブ類):1株1,500円(約10ドル)
2トレー×36株=72株の計算で、レギュラー品種だけでも約5万4,000円の売上ポテンシャル。
希少品種を1トレー分混ぜると、月6万4,000円(約430ドル)の見込みが立つ。
—
これが「ほぼほったらかし副業」のすべて。
椅子に座って、水やりして、週1回の肥料をあげるだけで、早ければ1〜2ヶ月で月6万円が入ってくる。
特に冬場は市場に出回らないバジルが高く売れるから、今がチャンスだよ。
フリマアプリ:https://fril.jp/ / https://mercari.com/jp/
ジモティー(地域での受け渡し向き):https://jmty.jp/
ここはパッシブインカムじゃなくて副業のスレだよ。
編集:スレ主の最後の一文を今読んだ。「これ以上パッシブな副業はない」って言ってたね、失礼。でも全然不労所得じゃないわ。まあ正しいスレに投稿してるだけまだよし。
これは「圧倒的な受動的要素を持つ副業」だよ。
生物的プロセスが99.9%の労働をこなしてくれてる間、1日5分じょうろを持つだけで1ヶ月まわるなら、それで「受動的じゃない」って言うなら正直どう答えたらいいかわからんwww
インデックスファンドだって買うのに数回クリックはするじゃん。
トマトやバジルやチャイブみたいな「簡単」って言われてる植物すら枯らしてしまう自分みたいな人間には助かる内容だよ。
読んでも枯らす気しかしないけど、スレ主が頑張って書いてくれたのは伝わった。
まあ収入の柱にしようとは言ってないのはわかるけど。
ただ、ほぼほったらかしとは言えないと思う。育てるのは簡単でも、1株750円で1件1件対応しなきゃいけないじゃん。全員が来て全員が買うとも限らない。
植物を全部見せて選ばせることになるし、かなりの割合でドタキャン・遅刻・日程変更・値下げ交渉が来る。そういうもんなんだよマーケットプレイスって。
ファーマーズマーケットとかで売った方が効率よくない?月6万円稼ぐのに36件個別対応はちょっとしんどい。
まあ1人が何株もまとめて買うケースが多いと思うけど。
1日5分水やりしながら植物が99%育ってくれるなら、副業としては十分ほったらかし要素あるよ。
友達の件は、折りたたみテーブルとは全然関係ない理由が他にあったんじゃないかな。
販売の段取りも考えすぎだよ。
750円の苗を買う人に、歯医者みたいな個別予約を36回組む人なんかいない。
キッチンセット4株まとめて3,000円とかにして、週末に玄関先でまとめて受け渡しする時間帯を設けたり、地元の飲食店に一括で売ったりすればいい。
これは低コストの部屋の片隅でやる小遣い稼ぎで、本業の転職じゃないんだよ。
やってないと販売後に外で枯れちゃうケースが多くて、悪い評価や「次はいらない」ってなりかねないよ。
めちゃくちゃ大事な指摘。
ガーデニングをやってる自分も屋内での種まきをやめたのはそれが理由で、フルタイムで働いてると1日9時間以上外にいるから、ハードニングのタイミングが全然管理できなかった。
電気代はかかるけど、自分の地域だと月約900円(約6ドル)くらい。電気代が高い州でも月約1,500円(約10ドル)くらいかな。
ただ地域によっては、植物を売るのに苗床業の許可が必要な場合もあるから注意。
出典:Reddit

コメント