- 2年間あらゆる不労所得を試した投稿主が、その後の展開を報告
- 唯一成功したのは「超ニッチなEtsyデジタル商品」(ハシモト病トラッカー・IBSのFODMAPカテゴリー管理表など)
- 投稿がバズり数百件のDMが届く→共通点は「アイデアはあるのに時間がない」人たちだった
- 商品数は1個より3〜5個出すほうが圧倒的に成果が出ると訂正
- 現在はEtsyショップが月5万8千円〜10万2千円ほど自動収益を出しつつ、他人の商品制作を手伝う活動にシフト
本文と内容
ドロップシッピングの失敗も、月約1万7千円で落ち着いたYouTube自動化も、全部書いた。
結局うまくいったのは超ニッチなEtsyの商品だけ。ハシモト病のトラッカーとか、IBSのFODMAPカテゴリー別管理表とか。
あの投稿が思ったより広まって、受信箱がえらいことになった。
3週間で数百件のDM。WSJの記者まで連絡してきて「不労所得文化」についての記事でインタビューされた。いまだに実感ないけどwww
でも一番刺さったのはDMの内容が全部ほぼ同じだったこと。
みんなもうニッチは持ってるんだよね。
夜勤の看護師が「同じ夜勤の人に何が必要か」をわかってる。
ママが「グループのみんなが毎週何を求めてるか」をわかってる。
アイデアも、やる気も足りてない人なんていない。
足りないのは時間。
週末まるごと使って何かを作れる人なんていないんだよ。
2年前の自分もまったく同じだったから、すごく刺さった。
それで何人かを手伝い始めた。
週末をつぶさずに1日で商品を出せる方法を教えて、そのうち一緒に作るようになって。
いつの間にか自分のEtsyショップはほったらかしになってた。
今でも月5万8千円〜10万2千円くらいは自動で入ってくるけど、ここ数週間触ってもいない。
前の投稿で1つ間違ってたこと:「数はそんなに重要じゃない」って書いたけど、重要だった。
3〜5個出してる人は、1個だけの人より圧倒的に成果が出てる。
商品の質じゃなくて、単純に打席数の問題。
あのときDMして返信がなかった人、ごめん。400件あたりで溺れた。
まだ何か作ってる人がいたら、今どうなってるか聞かせてほしい。
いや、コースだけは作りたくないwww
ここにいる人の半分は、何も教えてくれない5万円以上のコースを買った人たちだよ。
「何をすればいいか」はみんなわかってる。時間がないだけ。
コースはただの宿題を増やすだけ。宿題は要らない、完成品が必要なんだよ。
やり方を書いたPDFを売るより、一緒に作りたい。
不労所得で失敗する人の多くは、アイデアの問題じゃなくて「実行できる時間の窓」の問題。
最初のコンテンツ・デザイン・パッケージングの手間が省けると、何週間も計画してた人が週末一発で初版を作り上げるケースをよく見る。
序盤の作業を効率化するツールを使えば、アイデアを形にして共有できるものにするまでの時間がぐっと縮まる。
作れたはずの商品はちゃんと存在してた。ただ、邪魔されない週末が一度もなかっただけ。
そうそう、まさにそれ。実行できる時間の窓の話。
自分は創造力がないんだって自分を責めてる人が多いけど、本当はただ丸2日邪魔されない時間が一度もなかっただけ。
アイデアは最初から問題じゃなかった。
商品1個だと「成功か失敗か」の二択で中間がない。
3〜5個あれば、どの切り口が響くか・どのタイトルが買われるか・どの問題にお金を払うかのデータが取れる。
数を出すことで初めてフィードバックのループが生まれる。
DMのパターンは、不労所得系コンテンツがほぼ見逃してる本質的な気づきだと思う。
何を作ればいいかわからないんじゃなく、やる気がないんじゃなく、「始めるエネルギー」と「実行する時間」が足りない。
夜勤の看護師が何が必要かわかってるなら、その商品は出した瞬間売れる。
週末を使わず1日で出せる手伝いをしてくれる人が必要なだけ。
月5万8千円〜10万2千円が自動で入り続けてるのに何週間も触ってない、というのが、みんなが「不労所得」と言うときに本当に目指してるものだよ。
派手な数字じゃなくて、自分がいなくても動く何かを作れたこと、おめでとう。
ありがとう。数の重要性に気づくのが遅すぎたよwww
良い記事だったよ。最初の投稿も読まないと。この流れ、好きだわ。
いつの頃からか、利益より人を見て聞くようになった。
エージェンシーの実績作りのためにケーススタディにしようと自分に言い聞かせながら人を手伝ってたけど、結局やらなかった。
でも純粋に人助けに集中して、本当に役に立つことだけを考えていたら、今の会社の未来になるプロジェクトの設計図ができてた。
不思議なんだよね。売上を追えば追うほど逃げていく感じ。
純粋に人を助けることは、請求書には絶対できない集中力をもたらしてくれる。
自分が引き上げた人たちには感謝してる。その人たちのビジネスは今すごく上手くいってるよ。
気が合いそうな人だwww 頑張れ!
wwww Redditで誠実さ、反骨精神だよね。
売上を追えば逃げていくっていうの、まさにそれ。
請求書のことを考えるのをやめて目の前の人を助けることだけ考えたら、仕事の質が上がった。
自分より全然先を行ってるなと思う。会社を複数持つって半端じゃないよ。ありがとう!
ショップ名は意図的にここでは出してない。
前に投稿したときに競合に1週間以内にリスト丸ごとコピーされた経験があってwww
内容は健康・育児系で、さっき言ったトラッカー系の商品。
派手なものは何もない。ショップよりニッチが全て。
アイデアがボトルネックじゃない、実行できる時間がボトルネック。
ターゲットのニッチはわかってるのに、「作るのが週末プロジェクトみたいに感じる」から動けない人のパターンをよく見る。
「完璧な1商品」から「打席を増やす」への転換が、複利が効き始めるポイント。
受信箱があんなことになったのも驚かない。
詳細な投稿をすると、文脈はわかってるのに実行の摩擦で止まってる人が集まってくる。
知ってることと実際に出荷することの間に何年も居続ける人が多い。
「実行の摩擦」、いい言葉。それが全てだよ。
売るものによるけど、主なところだと有料ダウンロード販売サービスや自分のサイトがある。
手数料を抑えるならそっちのほうがいい。
一番簡単なのは始めやすいプラットフォーム、手数料が低いサービス、でもEtsyは検索ベースのものには一番集客力がある。
正直、まずは買い手がすでにいる場所から始めて、ある程度ファンができたら自分のサイトに誘導するのがいいと思う。
正直なアドバイスをするね。
まず今は誰かがDMしてくるコースやツールには1円も使わないこと。
ゼロから始める場合、デジタル商品は軌道に乗るまで数ヶ月かかる。
早くお金を作るなら、フリーランスの小さなタスク・地元のちょっとした仕事・家にある不用品を売ることのほうが早い。
副業系や小遣い稼ぎ系のフォーラムにちゃんとしたスタート情報がある。
デジタル商品は後からでもできる。まずは余裕を作って。頑張れ!
1件売れたけど偶然だと思う。
よくわかってないけど、作れたことは嬉しい。広告で実験中。
すごいじゃん!
自分のきっかけかどうかは関係なく、実際に作って出したんでしょ?それだけで大半の人よりすごい。
1件売れたのは偶然じゃないよ。知らない誰かが自分の作ったものにお金を払った、それは証明だよ。
あとは数を増やして広告を解明するだけ。広告、最初は沼にはまるよねwww 調子はどう?
対象が12人しかいないようなニッチは時間の無駄。
理想は「競合がほぼいないくらい具体的だけど、ちゃんと検索される規模」があること。
例えば「食事プランナー」は広すぎ、「IBSのFODMAP対応食事プランナー」はちょうどいい。
「火曜日の左利きビーガン向けFODMAP食事プランナー」は絞りすぎwww
職場でプロトタイプを使ってて、自分には完璧に機能してる。他にも使いたい人はいると思うんだけど、どう進めればいい?
「$100M Offers」を読んで。公式サイトで無料で読める。オファーの作り方とローンチの仕方がわかるよ。
コースを売ってる人だけが他のやつで本当に稼いでるからね。
みんなが広告費を燃やし続けてる中でドロップシッピングを諦めてよかった。
しょうもないものを売って資本主義のおこぼれをもらおうとしてる。
買う人は別の何かに使うだけだろうけど、ゴミをドロップシップして売るような人間にはなりたくない。
正直、ドロップシップのゴミについてはそのとおりだと思う。だからあの投稿を書いた理由の半分はそれ。
ゴミを売ることと、本当に役に立つものを作る手助けをすることは違うけどね。
でもこのジャンルにスロップが多いのは否定できない。
出典:Reddit

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