【海外の副業】1日で約7万3000円稼いだのに「クリプト」の一言でアカウント永久BAN…フリーランサーが学んだプラットフォームリスクの怖さ【他人の土地で商売するな】

海外副業のBAN事例とプラットフォームリスク


  1. フリーランサーとしてバナー広告・サイト集客の仕事で約91万円を稼いだが、クライアントのプロジェクトで「クリプト」という単語を頻繁に使ったことで自動BANされた
  2. サポートが一度は復元したものの、別の担当者が過去のチャットを誤解し永久BANに
  3. 実績・レビュー・収入がすべて一瞬で消えた体験から「プラットフォームに依存する危険性」を警告
  4. 自分のウェブサイトや直接クライアントを持つことが副業の安定につながると強調
  5. ボットも人間サポートも間違えることがある=副業の分散化が最重要

本文と内容

1: スレ主
フリーランス時代の苦い経験をシェアしたい。
これから副業やオンライン収入を目指す人には絶対に参考になると思う。

2019年、バナー広告やサイト集客のギグを始め、仕事の質が認められてプロフィールが運営に推されるようになった。
そこから一気にビジネスが軌道に乗った。

2019年9月11日、転機が訪れた。
1件で約7万3000円(500ドル)という大きな注文が入り、全力で仕上げてクライアントにも大喜びしてもらえた。

その後も受注は伸び続け、9ヶ月も経たないうちに累計約91万4000円(6,260ドル)を稼いだ。
トップセラーとしてルールも熟知していた。

ルールをわかっているからこそ、常に正しい行動を取ろうとしていた。

最初に「手数料を節約したいからプラットフォーム外で取引しよう」と持ちかけてきた買い手がいたが、即座に断った。
しかし相手が食い下がり、チャットが「不審なやり取り」としてフラグを立てられ、何もしていないのに警告を受けた。

次に、別の客から「仮想通貨で支払いたい」と言われた。
当時は詳しくなかったから「それはルール違反なのでできません」とはっきり断り、取引はプラットフォーム内で進めた。
問題はなかった。

そして、最後の罠がやってきた。

暗号資産のIPOサイトを持つクライアントから普通の注文が入り、マーケティングの依頼だった。
サイトの特徴やトラフィック獲得の方法を話し合うなかで、プロジェクトの性質上「クリプト(CRYPTO)」という単語を何度も使った。

プラットフォームの自動ボットはメッセージを常時スキャンしており、「クリプト」という単語を検知してプラットフォーム外取引の試みと誤判断。
自動的に一時BANされた。

メールで状況を説明したところ、人間のサポート担当者が誤作動と認めてアカウントを復元してくれた。
ただし、上位表示されていたギグはすべて永久削除されていた。

愕然として再度サポートに連絡し、「あのギグは何年もかけて育てたものだ、戻してほしい」と伝えたが、「アカウントをさらに調査する必要がある」と言われた。

その調査中、別の担当者が過去のチャットを確認し、以前に断った「クリプト払い」のやり取りを発見。
文脈を理解せず誤解して、永久BANの判断を下した。

レビューも、積み上げた実績も、安定した収入も、一瞬にして消えた。

そこで学んだ教訓はこれだ。
「他人のプラットフォームの上にビジネスを築いても、それは自分のものではない。
ルールを守り、悪い取引を断っても、不注意なボットや判断力のない担当者の一つのミスで全部消える可能性がある。」

今まさに副業を育てているなら、この2点を絶対に頭に入れておいてほしい。

まず、ボットは自動化されていてミスをする。
特定の話題(クリプトなど)を話題にするだけで誤検知される可能性がある。

次に、安定した収入が入り始めたら、できるだけ早く自分のウェブサイトを持つか、直接クライアントを獲得すること。
一つのプラットフォームだけに頼らないで。
一つのミスで一晩にして全部崩れてしまう。

自分が積み上げたものを守れ。

2: 名無しの外国人さん
全部正しいことしたのにボットのせいで全部失うなんて怖すぎる😢
ほんとに厳しい世界だ

副業・フリーランス収入を「一つのプラットフォームに依存しない」ために今すぐできること。

STEP 1
クラウドソーシングと並行して自分のポートフォリオサイトを作る(無料でも可)
 例:STUDIO(https://studio.design/ja)、Wix(https://www.wix.com/)

STEP 2
SNSやブログで自分の実績を発信し、直接依頼が来る導線を作る

STEP 3
ランサーズ・クラウドワークスなど複数のサービスに登録し、収入源を分散する
 ランサーズ:https://www.lancers.jp/
 クラウドワークス:https://crowdworks.jp/

STEP 4
定期的に既存クライアントとの直接契約(継続案件)に切り替えていく

STEP 5
メルマガやLINE公式など、プラットフォームを介さない連絡手段をクライアントと持っておく

3: スレ主
>>2
つらかったけど、自分のミスは認めてる。
一つのプラットフォームに100%依存したのが甘かった。

バックアッププランを持つこと、自分自身の環境を持つことの大切さを、痛い形で学んだよ。

4: スレ主
自動キーワードフィルターがあれほど容赦ないものだとちゃんとわかってなかったのは自分のミスだった。

この話で一人でもビジネスを守るきっかけになって、規約をちゃんと読んでくれるなら、シェアした価値は100%あった。

みんな頑張れ。

5: 名無しの外国人さん
昔似たような経験をした。
あるプラットフォームから「ついに報酬の上限1万4600円(100ドル)に到達したので、初めての小切手を送ります」というお祝いメールが届いた。
それから3日後、インドにいる担当者が手動確認した結果、登録してた10サイト全部がBANされてアカウントも終了したというメールが来た。
1つのサイトのちょっとした内容が問題だったらしいのに、10サイトまとめて飛ばされた。
まじで最悪。
6: スレ主
>>5
わかる…
ほんの小さなことで、支払い直前に何年分の努力が消えるとか、おかしすぎる。

その後どうした?
自分のサイトを作ったりしたの?

7: 名無しの外国人さん
自動メッセージのフラグ判定で10万フォロワーのアカウントを3つ失ったことがある。
AIの誤検知は本当に深刻な問題だ。
8: スレ主
>>7
それは本当に気の毒だ…
大きなアカウントを3つも悪いボットに消されるなんて、ひどすぎる。

こういうシステムがいかに壊れているかがよくわかる。

アカウントは取り戻せた?

9: 名無しの外国人さん
AIボットが悪いって言う人が多いけど、そもそも最初から質の低い人間のデータで学習させてるのが問題なんだよ。
10: スレ主
>>9
まじでそれ😂
ボットはデータの質以上にはなれない…
データが悪ければボットも悪くなる。
11: 名無しの外国人さん
知り合いに、食事や飲み代を決済アプリで払う人がいた。
現金を持ち歩かない主義で合理的だったんだけど、妙にブラックなユーモアがあって、支払いのメモ欄に「テロ計画」とか「詐欺」とか冗談で書いてたらしい。
笑えてたのは最初だけで、本人と友人のアカウントが凍結され、国土安全保障省が事情聴取に来た。
今は問題なく解決したけど、もうその人とは誰も仲良くしてないとのこと。
12: スレ主
>>11
それはやばい…
プラットフォームがまったくコンテキストを読めないのはほんとどうかしてる。
それでフラグ立てられるとか想像しただけで怖い!
13: 名無しの外国人さん
似たようなことがあった。
大きなオンラインコミュニティを運営していたら、誰かが自分たちのドメイン名を商標登録した。
ドイツの商標は持っていたが、ドメインは.comだった。
ドメインを移転されて、後になって先方の商標は無効化されたが、その頃にはすでに別の名前で別の登録業者に移されていて、結局名前は戻ってこなかった。
14: スレ主
>>13
それは完全に悪夢だ。
穴をついて何年もかけた成果を盗むなんて最低すぎる。
名前が戻ってこなかったのは本当に残念だけど、今は安全な登録業者を使ってるのはいい判断だと思う。
15: 名無しの外国人さん
最初はボットが一時BANして、人間が復元して、でも結局は別の人間が古いメッセージを誤解して最終的なBANをしたんでしょ?
結局最後のミスをしたのは人間ってこと?
16: スレ主
>>15
その通り。💯
ボットが発端だけど、文脈を理解しなかった人間の担当者が最後の判断を誤って全部消した。
17: 名無しの外国人さん
これがいわゆる「プラットフォームリスク」ってやつ。
成功した瞬間から、すぐに収入源を分散させないといけない!

プラットフォームリスクを避けるための収入分散、日本でできる具体的な方法。

STEP 1
複数のクラウドソーシングに登録(ランサーズ・クラウドワークス・ココナラなど)
 ココナラ:https://coconala.com/

STEP 2
自分のウェブサイト・ポートフォリオを作り、直接依頼の受け皿を用意する

STEP 3
SNS(X・Instagram・note)で実績を発信し、問い合わせ経路を増やす

STEP 4
既存クライアントとの直接継続契約に切り替える交渉を行う

STEP 5
最低でも2〜3のプラットフォームと自社チャネルを並行して運用し、一つが消えても他で継続できる体制を整える

18: スレ主
マーケットプレイスで突然BANされた経験がある人はぜひ教えて!
みんなの話を聞きたい。
19: 名無しの外国人さん
>>18
カードを紛失してポーランドの銀行からある送金サービスに全額移したら、その後チャージバックでBANされた。
原因は、デビットカードの利用停止だけを依頼したのに、担当者がその日の全取引をキャンセルしたから。
理由は「ジョージアの領土で行われた取引だから」だって。
3年間住んでるのに🤡
本人の許可なくポーランドの公的IDまでロックされた。
20: 名無しの外国人さん
消費者保護機関に会社へのクレームを申し立てると、知性のある担当者が対応してくれて解決することがある。
他にも似たような機関はあるから自分でリサーチしてみて。
AIチャットに聞く方が早いかも。
21: スレ主
>>20
アドバイスはありがたいけど、自分はもう諦めた。
あのプラットフォームを信頼したのは自分のミスだと気づいてから、考え方を切り替えた。
今は直接案件を自分で取ってるし、その方がずっとうまくいってる!
22: 名無しの外国人さん
昔からある話だよ、悲しいけど。
15年以上、何度もいろんなプラットフォームでこういう話を見てきた。
運営がアホだから、先にBANしてあとから理由を考えるんだよな。
大変だったね、ビジネス立て直せてるといいな。
23: スレ主
>>22
ほんとそれ、まさに「昔からある話」だよ…
ほぼすべての大きなプラットフォームでこれが起きてるのがおかしすぎる。

ありがとう。

24: 名無しの外国人さん
だからこそトラフィックの分散が大事。
一つのプラットフォーム、一つのクライアント、一つのキーワード…どこかが壊れたら全部終わる。
今は何で立て直してる?

フリーランスが直接クライアントを獲得するために今すぐできること(日本版)。

STEP 1
ポートフォリオサイトを作成し、実績・料金・連絡先を掲載する
 (STUDIO https://studio.design/ja や Wix https://www.wix.com/ で無料から作成可)

STEP 2
SNS(X・LinkedIn・Instagram)で専門性をアピールする投稿を継続する

STEP 3
既存の知人・元クライアントに「直接依頼可能」と伝え、紹介を依頼する

STEP 4
note・ブログで専門知識を発信し、検索経由での問い合わせ導線を作る
 note:https://note.com/

STEP 5
業界のオンラインコミュニティやSlackグループに参加し、人脈を広げて直案件につなげる

25: スレ主
>>24
まじでその通り。
一つに依存するのは完全にトラップだった。

プラットフォームから完全に離れて、直接クライアントのネットワークを作った。
こっちの方がずっと安定してる。

26: 名無しの外国人さん
いつも意識しようとしてるけど、こういう話を聞くと改めて肝に銘じられる。
シェアしてくれてありがとう!!!
27: スレ主
>>26
ありがとう!

本当に役立ててもらえて嬉しい。

実際に自分が経験するまでは忘れがちなことだから、この話を共有したかった。🙌

28: 名無しの外国人さん
某大手に似た販売プラットフォームにはかなり振り回された。
手数料や理不尽なルールに従わされて、そのまま続けたら通常の3倍の価格設定にしないと採算が取れない状況だった。
だから自分たちで自社サイトを作ることにした。
Shopifyなどのツールを使って小規模ながら立ち上げて、理不尽な規約(理由なしの7〜14日返品とか)から解放された。
本当に、一か所に頼り続けるのはよくない。
他人の土地に住んでるようなもので、意図的にも偶発的にも追い出される可能性がある。

Shopifyを使って日本でも自分のネットショップを開設する方法。

STEP 1
Shopifyに無料トライアルで登録する
 https://www.shopify.com/jp

STEP 2
商品・サービスの情報を登録し、テンプレートでストアデザインを整える

STEP 3
支払い方法(クレジットカード・コンビニ払いなど)を設定する

STEP 4
独自ドメインを取得して信頼性を高める(お名前.com等:https://www.onamae.com/)

STEP 5
SNSや既存顧客にサイトを告知し、マーケットプレイスからの移行を段階的に進める

29: スレ主
>>28
完全に正しい判断をしたと思う。
マーケットプレイスの手数料と強制返品ポリシーは売り手の利益を完全に食いつぶす。
Shopifyで自社サイトに移行するのは、コントロールを取り戻して本物の資産を作る一番賢い方法だよ。

新しいサイト、頑張って!

30: 名無しの外国人さん
自分もフリーランスプラットフォームからは離れた。
理由はまさにこれ。
KYC関連で問題があったけど解決はした。
ただ透明性のなさと、実際に話せる人間がいないことで「いつか問題が起きても助けてもらえない」と確信した。
最高のギグを失うのは本当につらいことだよ。
今は一人で活動してうまくいってるとのこと、よかった。
31: 名無しの外国人さん
大変だったね。
自分はAIが台頭するずっと前から自分でサイトを作ってたけど、同じことをお勧めするよ。
32: 名無しの外国人さん
漫画家がクラウドストレージを信頼して何年もの作品をアップしていたら、自動ボットが著作権侵害と誤検知してアカウントごと全データを消去されたという話を追加したい。

どれだけのサービスにログインしているか、どれだけのファイルをクラウドに保存しているか考えてみてほしい。
それが全部消えると思うと…

33: 名無しの外国人さん
ひとつアドバイスをするなら、クライアントからプラットフォーム外での取引を何度も求められた場合は、プラットフォーム側にBANされる前に自分から報告・フラグを立てる方がいい。
34: 名無しの外国人さん
これって随分昔の話だよね?
最近はだいぶ変わってるんじゃないかな。

出典:Reddit

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