- インド式結婚式(450人規模)のRSVP管理が大変すぎて、WhatsApp AIエージェントを自作
- 4日間で450人中380人の出欠確認に成功
- 口コミで広がり、他人の結婚式向けに6件受注、1件約1万5000ルピー(約2万2000円)の利益
- 使用技術はAI会話モデル・スプレッドシート・WhatsApp連携ツールのシンプル構成
- インド結婚シーズン(10月〜2月)という需要の波に乗れる可能性あり
本文と内容
11月に結婚式を控えていて、インド式なのでゲストリストが約450人。
母と義母(になる人)が毎晩3時間かけて電話をかけまくって、出欠確認・同伴者の有無・食事制限・どのイベントに来るか(サンギート、ハルディ、挙式、披露宴…全部別日程)を管理してたんです。
もう完全に生活が乗っ取られてる状態で。
ある夜11時に母から電話がかかってきて「大学の友達のロヒットはサンギートに奥さんも来るの?それとも披露宴だけ?」って聞かれて、ついにキレました。
「アンマ、俺が2日でなんとかする」と宣言。
で、僕たちの名前(ここでは仮名)で「Priya & Arjun’s Wedding」として登録したWhatsApp番号にAIエージェントを組み込みました。
エージェントがゲスト一人ひとりに個別メッセージを送るんです。
「おじさん、来てくれるの楽しみにしてます!いくつか確認させてください」みたいな感じで。
それぞれのイベントへの参加可否、同伴者、食事の好み、ホテルが必要かどうかを聞きます。
ゲストが英語で書けば英語、ヒンディー語ならヒンディー語、ヒングリッシュ(ヒンディー×英語混じり)ならそれで返事。
文脈も覚えているので「前回と同じで」と言われても対応できます。
ゲストリストを流し込んで動かしたら、4日間で450人中380人の確認が完了。
母は完全に衝撃を受けてました。
義母からは「ベータ(息子)、あなたは天才ね」と言われました。
6ヶ月ぶりに褒められた言葉なので、それだけで十分勝利です。
その後、母の友人がこれを見て「娘の結婚式にも作ってくれない?」と聞いてきました。
婚約者の従兄弟2人、さらに結婚式プランニングのコミュニティでも声がかかり…
今では他の人の結婚式向けに6件を構築済みです。
1件あたり1万5000ルピー(約2万2000円)で請け負っていて、コストを引くと1件約1万ルピー(約1万5000円)の利益が出ます。
今もDMに7件目の問い合わせが来ています。
技術的にはシンプルで:
AI会話エンジン・スプレッドシート(家族が自分で編集できるように)・WhatsApp連携ツール・1時間ごとにシートとエージェントを同期させる小さな関数、これだけ。
これが本物のビジネスになるのか、一時的なブームなのかまだわからないです。
インドの結婚シーズンは10月〜2月なので、自然な需要の波はあります。
婚約者は「スケールさせようよ」と言うけど、何をどうすればいいのかよくわからない。
とりあえず自分の結婚式を終わらせてから考えようかな、という感じです。
でも、自分のRSVPを自動化しただけで約17万円の副収入になりました。
人生って不思議ですね。
いいじゃん!
どんどん稼いでいこ!
早くアプリ化して販売してほしい!
特に規模の大きいイベント(同窓会・法人パーティー・和婚など)に応用できます。
マジで……しかもローンチするまでこの投稿消した方がいいよ。
義実家の親戚で自分からは絶対連絡したくない人にも招待状を出さないといけなくて地獄だったよ。
これが当時あったら絶対使ってた。
特に民族系の結婚式(うちは夫が中国系・私は東南アジア系)だと親戚がほぼWhatsApp世代だから、需要がめちゃくちゃある。
うちも4分の1くらいはウェブフォームでRSVPしてくれなかったし、世界中で使えるサービスになると思う!
とりあえず、結婚式に集中したい気持ちはすごくわかる(私も最悪だった)から、ランディングページだけ作っておいて、式が終わったら本格的に動き出すのがいいと思う。
アイデアを盗まれたくないなら。
②今すぐパッケージ化して登録すること。
③法人イベントや展示会など、他の活用ケースも考えること。
法人イベントの運営をずっとやってたけど、これはめちゃくちゃ使える。
例えば食事制限を一度登録しておけば、その後どのイベントにRSVPしても自動で反映できるじゃないですか。
現場のイベントプランナーたちは絶対飛びつくと思う。
今の成長を支えているのは、口コミとリファーラルのネットワークが大きいよね。
そこを意識的に活かせば、ほぼ確実に受注が続くはず。
このまま続けて、3年後に売却したら数倍の値段で売れそう。
WhatsApp部分の仕組みを教えてほしい。
出典:Reddit

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