- マーケティング会社を9年経営するスレ主が、突然の問い合わせゴーストや契約キャンセルが相次ぐと報告
- 景気後退の影響は業種・地域によって二極化しており、苦しい業者と好調な業者が混在
- 酒店・写真家・スケートショップ・保険など多くの業種で売上減少を確認
- 一方、自動車修理・サイバーセキュリティ・M&A法律・スクラップ業は好調を維持
- 高騰する燃料費と生活費が消費者の可処分所得を圧迫し、全体的な消費萎縮が加速中
本文と内容
しかも変なことが起き始めてて、とにかく全員にゴーストされてるんだよね。
クライアント、業者、「今すぐ契約したい!」って言ってた見込み客まで、契約書を送ったら全員無視。フォローアップにも一切返信なし。
兄弟の会社では業務委託スタッフが全員ゴーストして、販売するコンテンツを作る人間がいなくなってしまった。
俺はマーケティング会社をやってるんだけど、クライアントの会社も同じように失速してる。
問い合わせしても電話もメッセージも無視される状況らしい。
クライアントが離れていく理由もどれも変で…
2018年からの付き合いのクライアントはメールがスパム扱いされてキレて、新しい代理店に全部丸投げして去っていった。
(うちはSEOの契約だけで、メール関係は対象外だったのに、それでも助けようとしてたのに。)
別のクライアントは妊娠して、スタッフを確保できないからって辞めた。
ほかにも「電話に誰も出てくれない」って理由で去っていくクライアントが続出。
まるで完璧な嵐が重なってビジネスを破壊していくみたいな感覚。
みんなこんな状況に直面してるの?それとも俺たちだけ?
売上自体は伸びてるけど、買われるのは安価〜中価格帯がほとんどで、高級酒はほぼ売れない。
庶民は本当に苦しんでて、お酒が唯一の癒しになってるんだよね。
サプライヤーや流通業者もアルコール全体の需要低下を感じ始めてて、クラウンロイヤルやカサミゴスみたいな主力商品の価格がついに下がってきた。
コロナ禍の価格上昇はしぶとかったけど、ようやく値下げが始まった感じ。
「安い商品への移行」は、追える中で最もわかりやすい景気の先行指標のひとつだよ。
購入頻度が高くて単価が低いから、消費行動の変化がすぐデータに出る。
サービス業でも同じパターンが出るけど、表面化するのに時間がかかる。
フルパッケージを選んでたクライアントが「もっと安いプランある?」と聞き始めて、オプションの追加が後回しにされ、即決してたはずの案件で「パートナーと相談してから」って言葉が出てくるようになる。
その会話が始まった頃には、すでに60〜90日前から変化が起きてる。
今見えてる安価品シフトは、たぶん景気サイクル的にちょうどそのあたりにいるサインだと思う。
インフレ後に価格が実際に下がることって普通はないんだよね。普通は高止まりが続くだけ。
でもコロナや関税によるインフレがあまりにも急激で過剰だったから、今回は裁量的な商品の価格が実際に下がってるのは驚かない。
企業はコロナや関税を言い訳に喜んで値上げして、消費者も給付金や借金でしばらく耐えてたけど…ついにそのツケが回ってきた感じ。
イランとの対立で原油が1バレル1万5000円〜1万8000円(100〜120ドル)を超えて、海上輸送も乱れてる。
コスト増に直面した企業が新規投資を止めて、消費者も引き縮んでる。
米国全体のGDPは一応2%成長してるけど、消費支出は鈍化してて、2026年のCEO調査でも「不確実性」「地政学リスク」がトップ懸念事項に挙がってる。
これが正確にあなたの見てる形で現れてる。足踏み、採用凍結、明確に断る代わりにゴーストされる。
今は指標的にはまだ崖から落ちてないけど、高金利・エネルギー高・地政学リスクが重なって、企業が新規案件やマーケティング投資に極めて慎重になってる段階だと思う。
あなたと兄弟が経験してることは、その「現場での最初のサイン」かもしれない。
自己レスになるけど、読んで印象に残ったことを補足したい。
ある街に2軒のレストランがあって、1軒は毎晩富裕層や法人客で満席、ステーキ1枚が約9000円(60ドル)、ワインが約3万円(200ドル)で飛ぶように売れる。
もう1軒はその富裕層のために働く人たち向けに約1800円(12ドル)のブリトーを売ってるけど閑古鳥。
平均データで見るとその街のレストラン業は「好調」に見える。
でも実際は、片方のオーナーは家賃も自分の給料も払えなくて、もう片方は利益で新店舗の出店資金を作ってる。
今の米国経済にはこれが大量に起きてると思う。
GDPがプラスなのは主に2つのセクターのおかげだという記事を読んだ。
1. 国防費が前年比15%以上増加
2. AI関連
それ以外は、世帯年収上位5%に向けたサービスでなければほぼ誰もが苦しい状況。
企業業績は予想外によかったけど、その中身はコスト削減・金融セクター・AI・テック。
今後の持続性は疑問。
上位の高所得世帯以外は生活費の上昇に押しつぶされていて、賃金上昇を生活費増加が上回ってる。
クレジットカードの借金も積み上がってる。これは余裕の証拠じゃなくて、給料が生活費をカバーできていないサインだよ。
自分は年収3000万円(約200,000ドル)レベルの地域で会員制サービス業をやってる。
裕福な顧客はまだ引いてないけど(K字経済の典型)、それ以外の顧客はオプションに一切お金を使わなくなってて収益を圧迫してる。
同じような顧客層のオーナー仲間はほぼ全員が今年に入って売上が15〜25%減。
妻が今日会計士と打ち合わせしたんだけど(ホスピタリティ業)、会計士によると1月以降マイナス11%は今の共通トレンドで、もっとひどい事業者も多いって言ってた。
景気後退時には「大きな旅行から安い旅行へのダウンシフト」が起きるから、アウトドアツーリズムは本来なら持ちこたえやすいカテゴリーなんだけどね。
タイミングの問題かもしれない。
景気縮小時にアウトリーチを続けた事業者は、引いて待った事業者より好成績を出す傾向がある。
需要が縮んでも買い続けてる顧客はいて、その人たちが選択肢を持ちつつ焦りがなくなるから、目の前にいた人が勝つ。
「景気が悪いときこそマーケティング費を削りたい」衝動に駆られるけど、それはたいてい逆効果だよ。
参考:LINE公式アカウント https://www.linebiz.com/jp/
Google ビジネスプロフィール https://business.google.com/
正直ちょっと不安になってきた。
追記:不思議なことに問い合わせ自体は普段よりやや多い。ただ成約させるのが難しくなってる。
問い合わせが増えてるのは、みんな相見積もりして少しでも安いところを探してるからじゃないかな。今の状況を考えると納得できる。
昨年10月に売上が壁にぶつかってそのまま回復しなかった。
原因はやっぱり関税、景気全体の悪化、そして直販系のオンライン販売の台頭だと思う。
スケート&自転車の小売店だったんだけど…本当につらい。
つらいね、お疲れ様。
最近スケートボードや自転車の子より電動自転車に乗ってる子のほうが多く見かける。
電動自転車市場の台頭が売上低下に影響してたのか気になる。
方向転換はできない?
電動自転車やワンホイールとか扱うとか。
7ヶ月でもう閉める判断って早くない?
4月の消費者信頼感指数が1950年代以降で過去最悪を記録したって話もあるから、それと一致するね。
ガソリン代が上がって、みんなの予算を圧迫してるよ。
ある意味、レイオフが追い風になってて、解雇されたお金持ちのIT系の人たちが「ビジネスを買いたい」って来てくれてる。
まぁ何が起きるかわからないけど、景気の波はいつもあるから、集客の入口をきちんと把握しておくことが大事だよね。
参考:TRANBI https://www.tranbi.com/
バトンズ https://batonz.jp/
中堅M&Aをやってるけど、ここ2年以上ずっと忙しい。
1日として大型案件がゼロだった日はないし、今も案件が山積みだよ。
この流れはしばらく続きそう!
後継者がいない引退間近のオーナーが経営する中小企業って山ほどあるから、PEバックの大手チェーンか新規参入の起業家に売られていく流れが続くよ。
まだ返事が来るだけマシだよ。うちはただゴーストされるだけwww
唯一違うのは株式市場がまだ崩壊してないこと(……まだ?)。
中小企業は去年からずっと苦しんでて、中規模企業も今年になって直撃を受けた。
みんな価格にものすごく敏感で、ちょっとしたことでもすぐ怒り出す。
一日中いろんな保険会社を比べて回るのに疲れ果ててる。それでも足りないくらいで、週末にまで電話してきて要求してくる人もいる。
自分の会社じゃないけど、毎日本当にストレスがすごい。
保険会社は長期顧客の保険料を意図的に上げるって聞いたことがある。
「付き合いが長いほど乗り換えない」ってデータを持ってるからって。
実際そういうことある?
多くの企業や個人は保険会社をどこも同じとみなして、とにかく安いところを選ぶよね。
ただ直近30日間のトータル売上は前年比マイナス34.4%。
販売数は一応あるけど単価が下がってて、燃料費高騰で送料サーチャージが8%上がって利幅を削ってる。
今は通勤のガソリン代だけで1〜2日分の給料が飛んでる人も多いんじゃないかと思う。
使えるお金が本当に減ってる。
カジノを何度も破産させた人を選んだ結果がこれって感じ。
飲食店のイートインは安定してるけど、デリバリー注文は年初と比べて明らかに落ちてる。
ゴーストされる問題もリアルで、以前は当日に折り返してきた仕入れ業者が今は数日音沙汰なしとかある。
みんなとりあえず様子見してる感じ。
好調を維持してるところは、コロナ後ブームで過拡張せず、食材コストをしっかり管理してたところだと思う。
もう外食はほとんどしないようにしてる。コストが全然正当化できないし、余分なお金も正直ない。
昨日、彼氏とフェリーに乗り遅れてお腹が空いて、しょうもないブリトーチェーンに入ったら、ブリトー1個・タコス・ドリンク2杯・チップス&ディップで約4900円(カナダドル45ドル)もした。
あり得ないレベルに高くてびっくりしたよ。
1〜4月は前年比34%増。
みんな「使うならいい食べ物に」って意識に変わってきてると思う。
ここ1年ほど、もしかしたらそれが影響してるんじゃないかな。
冬の間はスタッフが足りなかったけど、今は全員揃ってて絶好調だよ。
参考:ジモティー https://jmty.jp/
メルカリ https://www.mercari.com/jp/
参考:日本交通管理技術協会 https://www.jtma.or.jp/
これからも自動車・大型トラックの修理店は伸び続けると思う。
ぼったくり価格で信頼性も低い新車を買いたい人なんていないからね。
完済した古いクルマを直して乗り続けるほうがずっとお得だよ。
中小企業向けサイバーセキュリティコンサルタントをやってる。
参考:IPA 情報処理安全確保支援士 https://www.ipa.go.jp/siensi/index.html
日本ネットワークセキュリティ協会 https://www.jnsa.org/
「ステルスウェルス(目立たない富裕層)」って概念があって、景気が悪くなるとお得感を求めて富裕層が出てくる。
だから最初から15%高めに見積もりを出して、そこから「値引き交渉」させる戦略を取ってる。
15年前と比べて値上がりしてることに怒る人、「無料でできない?」って聞いてくる人が増えた。
「うちのスタッフに個別にチップ払うから、内緒でやってくれない?」みたいな話も出てくる。
請求書の支払いは来てるけど、全体的に先行きへの不安が漂ってる。
マーケティングは景気が怪しくなったとき、真っ先に削られる費目だよね。
街自体が成長してるし、このエリア全体が景気の波に影響されにくい体質にある。
出典:Reddit

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