- デジタルテンプレート(予算管理表・履歴書・プランナー等)を販売し、14ヶ月で合計約48万円、月平均約3.4万円を達成
- 最初の月は売上ゼロ、コツコツ積み上げて14ヶ月目に約9万円に到達
- 34商品中、上位5商品が売上の70%を占める「少数精鋭」の法則を実証
- キーワードリサーチを先に行うことが成長加速の最大の鍵と判明
- 月3〜4時間の作業でほぼ不労所得化に成功した現実的な副業事例
本文と内容
でも実際の14ヶ月はこんな感じでした。
1ヶ月目:0円(7商品出品)
2ヶ月目:約2,000円(誰かが予算テンプレを購入)
3ヶ月目:約4,400円
4ヶ月目:約9,500円
5ヶ月目:約1.3万円
6ヶ月目:約2万円
7ヶ月目:約2.8万円
8ヶ月目:約2.5万円(なぜかスランプ)
9ヶ月目:約3.8万円
10ヶ月目:約4.7万円
11ヶ月目:約5.8万円
12ヶ月目:約5.5万円
13ヶ月目:約7.1万円
14ヶ月目:約8.8万円
14ヶ月合計:約47.5万円。
月平均:約3.4万円。
今は34商品を出品中。
上位5商品が売上の約70%を占めていて、残り29商品はほぼ売れていません。
「不労所得」かって?まあそんな感じ。
月3〜4時間くらい、リスティングの更新・新商品作成・質問への返答に使ってます。
月約9万円ならそれで十分。でも「仕事辞められる」レベルにはまだ届いていません。
やり直すなら:自分がかっこいいと思う商品ばかり作っていて時間を無駄にしました。
本来はまず「みんなが実際に検索しているもの」をリサーチするべきでした。
キーワードリサーチが先、デザインが後。
6ヶ月目にこれを学んでから、一気に成長が加速しました。
始めようか迷ってる人、何でも質問どうぞ!
Etsyの検索バーに「planner」「budget template」などを入力し、オートコンプリートで実際の検索ワードを確認。無料ツール「Erank」でさらに詳細な検索ボリュームを調査。
Erank:https://erank.com/
上位3〜4ショップが安定して売れているジャンルを選ぶ。「需要あり」と確認できたら参入。
Canva(無料)またはGoogleスプレッドシートで、予算管理表・プランナー・履歴書などを作成。
Canva:https://www.canva.com/
スクリーンショットではなく、Canvaのモックアップテンプレートを使った画像にする。クリック率が大幅に上がる。
最初の売上は3〜6週間かかることが多い。データを見ながら売れ筋を増やしていく戦略が◎。
ありがとうございます!
ああいう盛った投稿って、みんなの認識を狂わせるんですよね。
今ネット上には嘘の数字であふれてる。
2ヶ月経ってもまだ稼げていない人に「失敗じゃないよ」って伝えたくて、この投稿が少しでも助けになれば嬉しいです。
ほとんどの人は新しい商品を追い続けるけど、すでに需要が証明されている商品を改善・展開する方が圧倒的に効率がいい。
キーワードリサーチ先行っていうのも、何ヶ月も手探りで作り続けてから気づくことが多いんだよなあ。
家計管理表・掃除チェックリスト・収納リスト・プランナーなど、日常の悩みを解決するものが売れやすい。
日本からでも出品できる。英語圏向けに作れば市場が広がる。
Etsy:https://www.etsy.com/
無料プランでも高品質なテンプレートやモックアップ画像が作れる。
Canva:https://www.canva.com/
出品前に必ず検索ボリュームを確認する。需要のないものは作らない。
Erank:https://erank.com/
多く作る必要はなし。売れた商品のバリエーションを増やす戦略が最も効率的。
ほんとそれで、気づくのにこんなに時間かかった自分が恥ずかしいですよw
新しいジャンルを増やすより、売れてる5商品の別バージョンを10個作ればよかった。
「うまくいっているものをひたすら磨く」、それだけなんですよね。
Erankっていうツールらしい。
メインはEtsyの検索バーを使ってます。
キーワードを入力してオートコンプリートに出てくる候補が、実際にユーザーが検索してる言葉なんです。
その後、そのキーワードの上位リスティングを見て、どのくらい売れてるか確認。
上位3〜4ショップが好調なら、そこには確実に需要があります。
あとは無料ツールのErank(無料プラン)で検索ボリュームと競合度を確認しています。
詳しいプロセスはこちらにまとめました:devvirat.com/selling-digital-products-etsy-honest-review
どの商品が一番の転機になったか教えてほしい!
一番変わったのは、月次予算スプレッドシート(Googleスプレッドシート)でした。
シンプルで、実際の悩みを解決していて、常に検索されてる。
商品自体は以前も似たものを作ったことがあったんですが、違ったのは「先にキーワードリサーチをして検索ボリュームがあることを確認してから作った」こと。
それだけで結果が全然違いました。
サムネイル画像がほとんどの人が思う以上に重要です。
最初の1枚がすべて。
フラットなスクリーンショットからCanvaの無料モックアップテンプレートを使った画像に切り替えたら、クリック率がほぼ2倍になりました。
あとはタイトルに適切なキーワードを入れること。特に最初の40文字が大事。
そしてレビュー。最初の10〜15件のレビューがEtsyでの表示順位に大きく影響します。
ローンチ時に少し価格を下げて早めにレビューを集めたのがかなり効きました。
プリンタブル始めようとしてた身としては「2週間で140万円」系の話より100倍参考になった。
初心者として今ゼロから始めるとしたら何をするか教えてほしい。特に下記について:
・キーワードリサーチのやり方
・ニッチな市場に参入すべきか判断する方法
・最初に何個リストすべきか
・サムネイルやタイトルの作り方
・商品にトラフィックを集めた方法
詳しく説明しますね!
キーワードリサーチ:Etsyの検索バーでオートコンプリートを使い、上位リスティングが売れているか確認。Erankの無料プランでボリュームデータも取れます。
ニッチの検証:上位3〜4ショップが安定して売れていて、かつより特化した商品が作れるなら参入。
リスティング数:最初は5〜10商品。売れてもいないのに30商品作るのはNG。データを見ながら展開を決める。
サムネイル:スクリーンショットではなくCanvaでモックアップ画像を作る。クリック率が大きく変わります。
最初のトラフィック:Etsyのオーガニック検索(4〜8週間かかる)と、無料のPinterest投稿(商品1つにつき1投稿)。
詳細はこちら:devvirat.com/selling-digital-products-etsy-honest-review
ゆっくりした立ち上がりとロングテールこそが現実なのに、「月140万円の不労所得」系スクショばかり見てると見落とすんだよな。
実際は80%が試行錯誤で、20%の勝ち商品が全体を引っ張ってる感じ。
「上位5商品=売上70%」のパターン、デジタル商品全般でほぼ同じ傾向あるよね。
キーワード先行も同じく、初心者は「好きなもの」を作りがちで、それが何ヶ月もの機会損失につながる。
当たり前すぎて飽き飽きするくらい繰り返されるパターンなのに、誰も最初から教えてくれないんですよね。
何週間も「全商品が売れるはず」と信じて悩み続けて、最終的には売れる5商品を見つけてそこに集中する、の繰り返し。
Notionテンプレート市場でも同じパターンって聞いて面白いなと思いました。
少数のテンプレートのうち2〜3個だけが動いて、残りは場所を取るだけ。
「まず100商品作れ」みたいなアドバイスは完全に間違いだと思います。
6ヶ月目にキーワード先行に切り替えたのが本当に大きかった。
3時間かけて作る前に「そもそも誰かが検索してるか?」を確認するだけでいいんです。
予算管理テンプレート・履歴書テンプレート・プランナー・ウェディングトラッカーなど、すぐに使えるダウンロードファイルです。
すべてCanvaかGoogleスプレッドシートで作成。
複雑なものは何もなく、物理的な商品も一切なし。
購入者はすぐダウンロードできて、発送も在庫もゼロです。
そこに出てくる候補が実際にユーザーが検索している言葉です。
次にそのキーワードの上位リスティングを確認し、どのくらい売れているか見る。
上位3〜4ショップが好調なら需要ありの証拠。
無料ツールのErank(無料プラン)で検索ボリュームと競合度も確認できます。
詳細はこちら:devvirat.com/selling-digital-products-etsy-honest-review
予算テンプレート・履歴書・ウェディングプランナーなど、説明したジャンルのものがそのまま出品されています。
ジャンルに秘密はないので、同じようなものを検索すれば参考になります。
それは絶対ありのニッチですよ!
掃除チェックリスト・片付けガイド・収納プリンタブルは常に検索されてます。
「ホームオーガナイゼーション」カテゴリは需要が安定していて、テストする価値大いにあります。
稼ぎにどのくらい影響する?
Etsyのリスティング費用は1件あたり約28円で、4ヶ月ごと(または売れるたびに)更新されます。
30件出品しても840円程度なので、かなり少額です。
あとは売上の6.5%の手数料+決済手数料がかかります。
1,400円の商品なら手取りは約1,190円くらい。
在庫ゼロを考えると悪くない数字です。
Etsyで「planner for」「budget template」などを検索し、オートコンプリートで実際の検索ワードを確認。
↓
上位リスティングをクリックして、そのショップの売上を確認。好調なら需要あり。
↓
Canva(無料)かGoogleスプレッドシートで、既存商品より改善された・または少し違うものを作る。
↓
スクリーンショットではなく、きれいなモックアップ画像でアップロード。サムネイルが命。
↓
5〜10商品でまず出品して待つ。初売上は3〜6週間かかることが多い。最初の1〜2ヶ月は全く動かないように見えても諦めないで。
詳細はこちら:devvirat.com/selling-digital-products-etsy-honest-review
Etsyショップを始めた人のほとんどはこんな数字にならないから。
私は2年間やって1.4万円くらい。出品数は同じくらい。
自分が詳しいニッチを選ぶ→Etsyのオートコンプリートで商品を作る前にキーワードリサーチをする→5商品作ってモックアップサムネイルで出品する。
初売上は通常3〜6週間以内に来ます。
詳細はこちら:devvirat.com/selling-digital-products-etsy-honest-review
でも質のハードルは思ってるより高くないですよ。
きれいなビジュアルデザイン、きれいなモックアップ画像、よく考えられた商品タイトル。
どのカテゴリでもベストセラー商品を見れば、目指すべき基準がわかります。
出典:Reddit

コメント